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御製歌

白河の関(しらかわのせき)
・場所:白河市旗宿字関の森 Yahoo!地図
後鳥羽 院(ごとばのいん)/後鳥羽 天皇(ごとばてんのう) 
・説明:1180−1239年 平安時代末期〜鎌倉時代初期の天皇 82代1183−1198年
    高倉天皇の第四皇子として生まれる。
 
 雪にしく  袖に夢路も   たえぬへし また白川の   関の嵐に
 ゆきにしく そでにゆめじも たえぬへし またしらかわの せきのあらしに
 歌意:
 1912年(明治45年) 地元の盲目の文人・鈴木八郎 建立
 鈴木 八郎(すずき はちろう)
・説明:地元の盲目の文人
 碑を囲む石柵の一本に八郎の歌が小さく刻まれている。
 
 よろこばし 神いますらん  白川の   清き流れの   あらんかぎりは
 よろこばし かみいますらん しらかわの きよきながれの あらんかぎりは
 歌意: