「1」 巻1−1 雄略天皇御製歌の碑
籠(こ)もよ み籠持ち ふくしもよ みぶくし持ち この岡に 名告らさね そらみつ 大和の国は おしなべて 吾こそ居(を)れ しきなべて
吾こそ座せ 吾をこそは 告らめ家をも名をも
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こもよ みこももち ふくしもよ みぶくしもち このおかに なつげらさね
そらみつ やまとのくには おしなべて こそをれ しきなべて
こそせ をこそは つげらめいえをもなをも |
歌意:良い籠を持ち、良い掘串を持って、この丘で菜を摘んでる娘さん。家はどこ。名前は、大和の國は、私が支配しているのだが、この私の方から打ち明けよう。家も名をも
雄略天皇が春菜を摘む乙女をくどく歌 |
2013.4.1

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