| 句碑・歌碑・詩碑 |
森合峠
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・場所:山形県最上郡金山町飛森 森合峠 薬師山の東 Yahoo地図
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| 田山 花袋(たやま かたい) |
・説明:1871−1930年 群馬県館林に生まれ 小説家
1907年(明治40年)「蒲団」を発表、文壇に大きな反響を残し、島崎藤村の「破戒」とともに自然主義文学の代表作になった。
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夕日影 沈まんとする 大空に 月の山こそ あらわれにけれ
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「日本一周」抄 金山の一夜 田山花袋
私は月山の姿を伴侶として歩いた。金山の宿に入ろうとする時暮色の中に、はっきりと大きく緩く靡いている姿を見てから私の月山に対する憧憬は一層加わった。
何という好い山だろう群山の中から丁度満月が三分の一位を現したやうな形である。平凡な円錐形ではなくて大きな大陸的な感じを与える山の姿であった。それでいて静かな落ち付いた気分であった。
1894年(明治27年)10月、27歳の田山花袋が雄勝・主寝坂峠から森合峠を越えて金山に一泊し、森合峠から月山を遠望して詠む
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1990年(平成2年)金山町建立
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2015.7.24

2015.7.24

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森合峠
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| ・場所:山形県最上郡金山町飛森 森合峠 薬師山の東 Yahoo地図 |
| 佐竹 義和(さたけ よしまさ)公歌碑 |
・説明:1778−1815年 秋田藩九代藩主 41歳没
11歳で藩主となり、後見の叔父義方(よしかた)・家老匹田斎(ひきたいつき)とともに寛政改革と呼ばれる諸政策を推進した。
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岩ヶ根や また寂しさも 真清水の 音を聞きつつ たどる山影
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歌意:
1809年(文化6年)の春に詠まれた
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1991年(平成3年)金山町建立
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2015.7.24

2015.7.24

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森合峠
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| ・場所:山形県最上郡金山町飛森 森合峠 薬師山の東 Yahoo地図 |
| 西田 羽長坊(にしだ うちょうぼう) |
・説明:1724−1802年 79歳没 俳人 金山町の富商
江戸で神谷玄武坊にまなび、帰郷しておおくの弟子をそだてる。 名字帯刀を許された豪商
別号:李英
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ひとつづつ 折戸からなる 蛍かな
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句意:
76歳に詠んだ句
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| 1944年(昭和19年)西田芳松 建立 |
2015.7.24

2015.7.24

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竹涼し 松には見えぬ 風ながら
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句意:
78歳に詠んだ句
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1989年(平成元年)金山町建立
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2015.7.24

2015.7.24

2015.7.24

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