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東北の歌枕の地を訪ねて
(陸奥は山城・大和に次ぎ、三番目の「歌枕の国」)
善知鳥(うとう)

善知鳥神社(うとうじんじゃ)
・場所:青森県青森市安方2-7-18  Yahoo地図
藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか))
・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
 「ていか」と音読みされることが多い。

 陸奥のの  外の浜なる   呼子鳥   鳴くなる声は  善知鳥安方
 みちのくの そとのはまなる よびこじま なくなるこえは うとうやすかた
 歌意:


善知鳥神社
・場所:青森県青森市安方2-7-18  Yahoo地図 
西行 法師(さいぎょう ほうし)
・説明:1118−1190年 和歌山県那賀郡打田町生まれ 
   本名:佐藤義清(のりきよ)生命を深く見つめ、花や月をこよなく愛した平安末期の大歌人。
 宮廷を舞台に活躍した歌人ではなく、山里の庵の孤独な暮らしの中から歌を詠んだ。
子を思ふ 涙の雨の 笠の上に かかるもわびし 安方の鳥
 歌意:


善知鳥神社
・場所:青森県青森市安方2-7-18  Yahoo地図 
藻塩草

子を思ふ 涙の雨の 血にふれば はかなきものは 善知鳥安方
 
 歌意: