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諸九尼(しょきゅうに)
・説明:1714−1781年 江戸時代の女俳諧師。庄屋の妻であったが、旅の俳諧師(有井新之助/有井湖白)と駆落ちし、俳諧の道に進む
 旅をよくして、奥の細道を辿り旅行し「秋かぜの記」を書いた。別号は波女(浪女)、雎鳩、湖白庵、千鳥庵後婦、蘇天
陸奥の歌枕

末の松山(すえのまつやま)
・場所:宮城県多賀城市八幡2丁目 宝国寺  Yahoo!地図
・訪れた日:1771年 末の松山を訪れて詠んだ
       松やまや  今越るのは   鳫の声
       まつやまや いまこえるのは がんのこえ
 句意:

陸奥の歌枕

野田の玉川
・場所:宮城県塩竃市玉川1−5  Yahoo!地図
・訪れた日:1771年 末の松山を訪れて詠んだ
      秋されや  その玉川も   虫のこゑ  只言
      あきされや そのたまがわも むしのこゑ ただごと
 句意: