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良寛(りょうかん)
・説明:1758−183年 新潟県生まれ
江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。俗名:山本栄蔵または文孝 号:大愚
城山公園/山田涛太郎翁之像
・場所:宮城県大崎市岩出山 城山公園 Yahoo地図
良寛(りょうかん)
かたみとて 何か残さん 春は花 山ほととぎす 秋はもみじば
歌意:
日本では春になると、色々な美しい花が咲き誇ります。山にはほととぎすが鳴きます。秋になると、もみじが美しく紅葉いたします。こうした、自然の美しさを心で味わう世界。
道元禅師の歌がもとになっています。良寛の時世の歌とされている。
年 建立