上杉神社
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| ・場所:山形県米沢市丸の内1丁目4 Yahoo!地図 |
上杉 謙信(うえすぎ けんしん)
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| 九月十三夜 |
九月十三夜:上杉謙信が七尾城を攻め落とした後に、兵を休ませ、十三夜の美しい月光の下で酒 宴を開いたときの作
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霜は軍営に満ちて秋清し数行の過雁(かがん)月三更(さんこう)
越山併せ得たり能洲の景 遮莫(さもあらばあれ)家郷 遠征を憶(おも)う
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意:霜は真白く陣営に満ちて、秋の気は身に沁みるばかり 清々しい
空には数列かの雁が鳴き渡り、真夜中の月は皎々と冴え渡っている
その月明かりのもとに越後・越中の山々と、更に今我が手に収めた能都の
景色を見渡すことができる。
ままよ、故郷の人々は我ら遠征の身を案じているだろうが今宵はそれを
忘れて、心ゆくまで歓びをつくそうではないか。
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| 年(年)建立 |
2014.8.19

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