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武藤 白尼(むとう はくに)
・説明:1709−1792年 84才没 名古屋生まれ 江戸中期の俳人
 武藤巴雀(むとうはじゃく)の子

壺の碑(つぼのいし)/多賀城碑
・場所:宮城県多賀城市市川  Yahoo!地図
         石暑し   指さへさせぬ  昼最中
         いしあつし ゆびさへさせぬ ひるもなか 
・句意:
・訪れた日:1747年 壺のいしぶみを訪れて詠んだ

医王寺
・場所:
         爰にまた 笈さがさはや 土用干
           
・句意:
・訪れた日:1747年 武藤白尼は横田柳几と陸奥を行脚し、医王寺を訪ねて詠んだ

辞世句
称名に 月も消えたる 枕かな
 句意: