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松洞 馬年(しょうとう ばねん)
・説明:  -1839年 仙台藩士で石原泰輔(助)といい、俳人かつ、茶道・挟花を好み、庭には百株の松を植え、自ら松洞と号する風流人であった。
 門人に松洞宗古
 
実方中将墓前(むなかたちゅうじょうぼぜん)
・場所:宮城県名取市愛島笠島字塩手 川内沢橋にさしかかる道の西側 Yahoo!地図 
          藤原中将実方の墓と形見の薄
          「霜枯れのすすき」と草鞋塚(わらじづか)の碑
          「一叢(ひとむら)の薄」・
「かたみのすすき」
        笠島は   あすの草鞋の  ぬき処
        かさじまは あすのわらじの ぬきどころ 
 句意:
 年 建立
2004.4.30


かたみのすすき・一叢(ひとむら)の薄 2014.9.23


2014.11.23 やっとすすきの穂を撮影普通のすすきより穂が小さい



 


榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)
・場所:宮城県仙台市宮城野区榴岡23 榴岡天満宮境内  Yahoo!地図 
梅ちりて はてなき水の 月夜かな
 句意:
 1851年(嘉永4年) 菊庵書 松洞の俳号を譲られた伊藤宗古が建立
2010.1.5



 

瑞雲寺(ずいうんじ)
・場所:宮城県仙台市若林区連坊2-1-10  Yahoo!地図  
咲く迄は さくら花とは 散ってから
 句意:
 年 建立
 2013.2.5