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煙雲館(鮎貝邸)庭園(えんうんかんていえん)

煙雲館(鮎貝邸)庭園(えんうんかんていえん)
・場所:気仙沼市松崎片浜197煙雲館庭園 Yahoo!地図 
落合 直文(おちあい なおぶみ)
・説明:1861−1903年 宮城県気仙沼市字松崎片浜の「煙雲館」
 伊達家の重臣鮎貝(あゆかい)家の二男としてに生まれ。国文学者落合直亮の養子となる。
 明治の国文学者、歌人、現代日本短歌の源流。「孝女白菊」「萩の舎」の詞で知られる
 煙雲館は、落合直文の生家
置くところ よしきを得て おきおけば 皆おもしろし 庭の庭石
 歌意:
 年(年) 鮎貝盛徳翁顕彰会建立 建立



2006.8.1

2006.8.1




煙雲館(鮎貝邸)庭園(えんうんかんていえん)
・場所:気仙沼市松崎片浜197煙雲館庭園 Yahoo!地図 
鮎貝 槐園(あゆかわ かいえん)
・説明:1864−1946年 宮城県気仙沼出身 落合直文の弟 本名:房之進(ふさのしん) 
    言語学者 歴史学者 歌人
 1878年 仙台師範学校卒業
 1884年 官費学生として東京外国語学校朝鮮語学科に入学
 1890年 宮城県会議員当選
 1893年 7月15日上野から与謝野鉄幹と共に南山閣から仙台、閖上、塩竃、松島、石巻、
      金華山を旅する。
       7月31日、8月3日南山閣で正岡子規の訪問を受ける。
 1894年 朝鮮に渡り、京城(韓国で5箇所の私立小学校の創設の責任者となる。
そよとだに たよりばかりの あれかしと 花にも風をいのるころかな
 歌句意:
 1962年(昭和37年) 鮎貝家当主鮎貝盛益他縁者 建立
2006.8.1