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岩手県平泉町
奥の細道最北端の碑
 
 平泉文化史館入口 奥の細道最北端の碑
・場所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字坂下 Yahoo!地図  
松尾 芭蕉(まつおばしょう)
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
 

月日は百代の過客にして 行きかふ年も又旅人哉

 意:月日というのは、永遠に旅を続ける旅人の様なものであり、来ては去り、去っては来る。年もまた同じように旅人である。
 年 建立
2013.6.23




平泉文化史館入口
・場所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字坂下 Yahoo!地図   
芭蕉おくのほそ道記念碑/300年祭記念供養塔 
松尾 芭蕉(まつお ばしよう)
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
 
夏草や 兵どもが 夢の跡 
・句意:ここはかつて侍達が功名を夢見て戦った場所。しかし今では、夏草がむなしく生い茂っているだけだ。 
河合 曽良(かわい そら)
・説明:1649−1710年 長野県諏訪市生まれ 俳諧師 芭蕉の奥の細道に同行した弟子
    蕉門十哲
卯の花に 兼房みゆる 白毛かな
・句意:夏草に混じって咲いている白い卯の花を見ていると、兼房が、白髪をふり乱して敵に向かう姿が浮かんでくることよ
 松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
 
 五月雨の 降のこしてや 光堂
・句意:あたりの建物が、雨風で朽ちていく中で、光堂だけが昔のままに輝いている。
 まるで、光堂にだけは、五月雨も降り残しているようなことではないか。
 
 年 建立
2013.6.23


 

平泉文化史館入口 
・場所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字坂下 Yahoo!地図  
 静御前(しずかごぜん)歌碑
・説明:生没年不詳 平安時代末期から鎌倉時代初期の女性、白拍子。母は白拍子の磯禅師。源義経の妾

吉野山 みねの白雪 ふみわけて 入りにし人の あとぞ悲しき

 歌意:吉野山の峰の白雪を踏み分けて姿を隠していったあの人(義経)のあとが恋しい
志ずやしず しずのおだまき くり返し 昔を今に なすもよきかな
 歌意:倭文(しず)の布を織る麻糸をまるく巻いた苧(お)だまきから糸が繰り出されるように、たえず繰り返しつつ、どうか昔を今にする方法があったなら 
 年 建立
2013.6.23