平泉文化史館入口
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| ・場所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字坂下 Yahoo!地図 |
| 芭蕉おくのほそ道記念碑/300年祭記念供養塔 |
松尾 芭蕉(まつお ばしよう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 |
| 夏草や 兵どもが 夢の跡 |
| ・句意:ここはかつて侍達が功名を夢見て戦った場所。しかし今では、夏草がむなしく生い茂っているだけだ。 |
河合 曽良(かわい そら)
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・説明:1649−1710年 長野県諏訪市生まれ 俳諧師 芭蕉の奥の細道に同行した弟子
蕉門十哲
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卯の花に 兼房みゆる 白毛かな
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・句意:夏草に混じって咲いている白い卯の花を見ていると、兼房が、白髪をふり乱して敵に向かう姿が浮かんでくることよ
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松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 |
五月雨の 降のこしてや 光堂
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・句意:あたりの建物が、雨風で朽ちていく中で、光堂だけが昔のままに輝いている。
まるで、光堂にだけは、五月雨も降り残しているようなことではないか。 |
年 建立
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