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平泉町
 
 束稲山(たばしねやま)
・場所:岩手県西磐井郡平泉町 Yahoo地図
西行 法師(さいぎょうほうし) 
・説明:1118−1190年和歌山県那賀郡打田町に生まれ 本名:佐藤義清(のりきよ)
 生命を深く見つめ、花や月をこよなく愛した平安末期の大歌人 宮廷を舞台に活躍した歌人ではなく、山里の庵の孤独な暮らしの中から歌を詠んだ。
 2度平泉を訪れている。20代後半と文治2年の60代後半
 
 みちのくの 束稲山の 桜花 よしのの外に かかるしらくも」
 歌意:
 みちのくにに、平泉にむかひて、たはしねと申す山の侍るに、こと木は少なきやうに、桜のかぎり見えて、花の咲きたるを見てよめる
。 
 1976年(昭和51年)建立
2014.7.30


目印 2014.7.30



 

東北自動車道中尊寺PA下り
・場所:岩手県西磐井郡平泉町平泉 Yahoo!地図
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
五月雨の 降のこしてや 光堂
・句意:あたりの建物が、雨風で朽ちていく中で、光堂だけが昔のままに輝いている。
 まるで、光堂にだけは、五月雨も降り残しているようなことではないか。
詠んだ時期・場所:1689年「奥の細道」 中尊寺で詠んだ句
 1988年(昭和63年)建立 
2017年なかった。

東北自動車道中尊寺PA上り
・場所:岩手県西磐井郡一関市赤萩 Yahoo!地図 
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
夏草や 兵どもが 夢の跡
・句意:ここはかつて侍達が功名を夢見て戦った場所。しかし今では、夏草がむなしく生い茂っているだけだ。
詠んだ時期・場所:1689年「奥の細道」平泉

 年(年)建立
2017年なかった。