| 束稲山(たばしねやま) |
・場所:岩手県西磐井郡平泉町 Yahoo地図
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| 西行 法師(さいぎょうほうし) |
・説明:1118−1190年和歌山県那賀郡打田町に生まれ 本名:佐藤義清(のりきよ)
生命を深く見つめ、花や月をこよなく愛した平安末期の大歌人 宮廷を舞台に活躍した歌人ではなく、山里の庵の孤独な暮らしの中から歌を詠んだ。
2度平泉を訪れている。20代後半と文治2年の60代後半 |
みちのくの 束稲山の 桜花 よしのの外に かかるしらくも」
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歌意:
みちのくにに、平泉にむかひて、たはしねと申す山の侍るに、こと木は少なきやうに、桜のかぎり見えて、花の咲きたるを見てよめる。 |
1976年(昭和51年)建立
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2014.7.30

目印 2014.7.30

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