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東北の歌枕の地
大河原町堤梅団地
梅が枝荘(うめがえそう)
・場所:宮城県柴田郡大河原町堤字道添1-2 Yahoo!地図
・説明:平安時代、「梅が枝荘」と和歌に詠われるなど、歴史ある梅の里として知られる大河原町

藤原 実方(ふじわらの さねかた) 
・説明:?−999年 平安時代中期の貴族・歌人 中古三十六歌仙の一人
 995年陸奥国司(むつこくし)に任命 実方が馬に乗り笠島道祖神前を通った時、乗っていた馬が突然倒れ、下敷きになって没した。
 鶯の    訪ひこぬ里の  梅の花   摘みてぞ知れん 梅の操を
 うぐいすの とひこぬさとの うめのはな つみてぞしれん うめのみさおを
 歌意: