岩手県陸前高田市
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3.11津波
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高田高校
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| ・場所:岩手県陸前高田市高田町字長砂 Yahoo!地図 |
宮沢 賢治(みやざわけんじ)
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・説明:1926年(大正15年)3月に花巻農学校を退職し、4月に宮沢家の別宅であったこの場所に移り、独居自炊で2年間みずから農民となって、農民とともに科学と文化を共有し発展させるという理想を目ざした。
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「農民芸術概論綱要」
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まづもろともに かゞやく宇宙の 微塵となりて 無方の空にちらばらう
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・詩意:
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1972年(昭和47年) 建立
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| 3.11津波 |
高田松原
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| ・場所:岩手県陸前高田市高田町 高田松原内 Yahoo!地図 |
高浜 虚子
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・説明:1874−1959年 愛媛県松山市生まれ 明治から昭和の俳人、小説家
本名:清 虚子号は本名をもじって正岡子規によりつけられた
京都の旧制第三高等学校入学、碧梧桐も後れて入学同居し俳友とも交わった。
学制改革でともに仙台の二高に移ったが、文学への念強く1894年そろって退学上京
1898(明治31年)松山から発行されていた「ホトトギス」を引き継いで東京から編集発行し、俳句とともに写生文や小説を掲載、明治38年からは夏目漱石の「吾輩は猫である」「坊つちやん」などの掲載で誌名を高めた。
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草臥れて 即ち憩ふ 松落葉
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・意:
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1946年(昭和21年)建立
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| 3.11津波 |
高田松原海岸
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| ・場所:岩手県陸前高田市高田町 高田松原内 Yahoo!地図 |
石川 啄木(いしかわ たくぼく)
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・説明:1886〜1912年 26歳 本名:一(はしめ) 岩手県盛岡市玉山生まれ 滝沢村転居
渋民村・函館で代用教員 函館、小樽、札幌、釧路で新聞社勤務 東京朝日新聞社校正係
歌人、詩人、評論家
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いのちなき 砂のかなしさよ さらさらと 握れば指の あひだより落つ
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・歌意:
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1966年(昭和41年)建立
歌碑は2011年の3.11津波で流失
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氷上神社(御仮宮)
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| ・場所:岩手県陸前高田市高田町西和野83 氷上神社(御仮宮)Yahoo!地図 |
石川 啄木(いしかわ たくぼく)
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・説明:1886〜1912年 26歳 本名:一(はしめ) 岩手県盛岡市玉山生まれ 滝沢村転居
渋民村・函館で代用教員 函館、小樽、札幌、釧路で新聞社勤務 東京朝日新聞社校正係
歌人、詩人、評論家
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命なき 砂のかなしさよ さらさらと にぎればゆびの 間よりおつ
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・歌意:
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1957年(昭和32年)建立
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2014.9.27

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「椿島パークホテル」下の遊歩道脇
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・場所:岩手県陸前高田市広田町集81 「椿島パークホテル」下の遊歩道脇 Yahoo!地図
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土井 晩翠(どい ばんすい)
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・説明:
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千万の 鴎とぶなり 白波の 寄せて砕くる あらいその上
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歌意:
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1964年(昭和39年)建立
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けやきの丘
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| ・場所:岩手県陸前高田市気仙町二日市 長部漁港公園 けやきの丘 Yahoo!地図 |
石川 啄木(いしかわ たくぼく)
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・説明:1886〜1912年 26歳 本名:一(はしめ) 岩手県盛岡市玉山生まれ 滝沢村転居
渋民村・函館で代用教員 函館、小樽、札幌、釧路で新聞社勤務 東京朝日新聞社校正係
歌人、詩人、評論家
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長部浦 啄木遊泳の浜碑
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1900年(明治33年)修学旅行18日盛岡駅〜気仙沼から松の坂よりこの長浜で遊泳し、船で松原に渡り、高田町の伊藤屋に泊まる。
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年(年)建立
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下矢作保育園前
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| ・場所:岩手県陸前高田市矢作町諏訪 下矢作保育園 Yahoo!地図 |
村上 昭夫(むらかみ あきお)
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・説明:1927−1968年 41歳 一関市大東町生まれ 詩人 岩手高等学校卒
盛岡郵便局に勤務するが1950年に結核が発病し、退職を余儀なくされる
処女詩集で唯一の詩集である「動物哀歌」は、第8回土井晩翠賞
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「子守唄」
子守唄が聞こえる 遠い遠いふるさとの音が ばら色の雲のなかから聞こえてくる
山があるんだ そんなに高い山ではなく 川があるんだ そんなに大きな川でなく
海の匂いがしてくる 歩んできた砂原が さらさらと静かに鳴いている
貧しい生活の立ちのぼる煙の中から 聞こえてくる小さな子守唄
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年(年)建立
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2014.9.28

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無極寺
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| ・場所:岩手県陸前高田市竹駒町下壺 Yahoo!地図 |
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳 三重県伊賀出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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傘に おし分見たる 柳かな
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からかさに おしわけみたる やなぎかな
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・句意:春雨の中、路傍の大柳が若芽をふくらませた枝を垂らしていた。
しなやかそうなので傘で枝を軽く押し分けてみたら雨雫が落ちた。
・詠んだ時期・場所:1694年 「炭俵」
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年 建立
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2019.9.27

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3.11津波
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気仙川姉歯橋畔
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・場所:岩手県陸前高田市気仙町 Yahoo!地図
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松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳 三重県伊賀出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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川上と 此川下や 月の友
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・句意:小名木川の五本松で川面に揺れる月を眺めているが、この同じ川上には私の心の友もこれと同じ月を眺めているであろう。
・詠んだ時期・場所:1693年(元禄5〜6年)東京の深川の五本松
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年 建立
高田町と気仙町を結ぶ気仙川に架かる橋 芭蕉句碑の隣に能因の「朽ちぬらんあねはのはしもあさなあつな浦かぜ吹きてさむきはまべに」の歌碑がある
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2014.9.29

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