一関市藤沢町
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円融寺(えんゆうじ)
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| ・場所:岩手県一関市藤沢町藤沢字早道98 Yahoo!地図 |
| 松尾 芭蕉(まつお ばしょう) |
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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| 春もやゝ 気色ととのふ 月と梅 |
句意:空の月がおぼろにうるみ地にある梅も蕾がほころんで、今年もようやく春の気配が整って、いかにもそれらしくなってきた。
・詠んだ時期・場所:1693年 芭蕉門人の森川許六宅で紅梅を愛でて詠んだもの。
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1804年(文化元年)円融寺33代住職
永応和尚(高橋東皐の高弟) 建立 揮毫:33代住職 月踞法師(釣雲堂と号)
一関指定文化財
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2014.7.30

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神明社
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| ・場所:岩手県一関市藤沢町大籠下野在家 Yahoo!地図 |
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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蓬莱に 聞かばや伊勢の 初便り
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句意:元日の朝、蓬莱飾りに向っていると、伊勢神宮の清浄な空気が伝わってくるようで、これが伊勢からの初便りだ。
蓬莱(ほうらい):正月の飾り物の蓬莱飾りのこと。三方に松竹梅を立てて、白米・歯朶・昆布・ゆずり葉を敷き、橙・蜜柑・柚・橘・かちぐり・野老・ほんだわら・ころがき・伊勢海老・梅干しなどをその上に飾る。
・詠んだ時期・場所:1694年(元禄7年) 江戸
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1826年(文政9年) 樵耕堂(佐藤源十郎)建立
一関市指定文化財
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保呂羽神社の奥天満宮/天神社境内
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・場所:岩手県一関市藤沢町保呂羽字二本柳213番 Yahoo!地図
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松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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雲雀(ひばり)なく 中の拍子(ひようし)や 雉子(きじ)の聲(こえ)
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句意:ひばりのさえずる春の日、その鳴声に合いの手を入れるように雉子が拍子をつける。
・詠んだ時期・場所:1689年(元禄2年)
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1821年(文政4年)保呂羽の青木求順が俳諧の師匠高橋東皐の三回忌を記念して 建立
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保呂羽字又木 路上
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・場所:岩手県一関市藤沢町保呂羽字又木 路上 Yahoo!地図
保呂羽字大宝城
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松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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梅か香に のつと日の出る 小路かな
処どころに 雉子の啼たつ
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句意:早春の薄明の中、山路を上って行くと、野の梅の香が強く薫っている。
と急にあたりを赤々と染めて、朝日が昇ってきた。
・詠んだ時期・場所:1694年(元禄7年)51歳に詠んだ句
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年 建立
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大籠宿屋敷 保登子 路上
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| ・場所:岩手県東磐井郡藤沢町大籠宿屋敷保登子 路上 Yahoo!地図 |
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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風流の はしめや奧の 田植うた
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・句意:白河の関を越えると田植え歌が聞こえてきた。これがみちのくの旅の風流の初めなのだなあ
・詠んだ時期・場所:1689年「奥の細道」須賀川市本町の相楽等躬(さがらとうきゅう)宅
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・1867年(慶応3年) 金野含徳ら建立
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