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与謝 蕪村(よさ ぶそん)
・説明:1716−1784年 大阪市都島区生まれ。
    江戸中期の俳人、画家。松尾芭蕉、小林一茶と並び称される江戸俳諧の巨匠の一人
 
 観音寺
・場所:宮城県気仙沼市本町1-4-16観音寺境内 Yahoo!地図 
与謝 蕪村(よさ ぶそん)
       今日彼岸   菩提の種を   蒔く日哉
       きょうひがん ぼだいのたねを まくひかな
 句意:お彼岸にあたり、悟りの花を咲かせる種を蒔きましょう
    季題:彼岸は春
 年 建立
 2012.5.19




日和山公園 文学の散歩道
・場所:山形県酒田市南新町一丁目 日和山公園 Yahoo!地図
与謝 蕪村(よさ ぶそん)
         毛見の衆の   舟さし下せ   最上川
         けみのしゅうの ふねさしくだせ もがみがわ
 句意:
 季語:秋:毛見(けみ):閲・検見
 毛見の衆:米の収穫前に出来高を検分する役人たちのこと。

        新米の   坂田は早やし  もがみ河
        しんまいの さかたははやし もがみがわ
 句意:
 坂田:酒田市
 1942年 建立
2011.7.11


2011.7.11



 
与謝 蕪村(よさ ぶそん)
落日庵句集
        阿武隈や  五十四郡の    おとし水
        あぶくまや ごじゅうしぐんの おとしみず
 意:
 季語:落とし水:田水を落す:秋


天橋立
・場所:京都府宮津市文殊643−1 Yahoo!地図
与謝 蕪村(よさ ぶそん)
・説明:
はし立や 松は月日の こぼれ種
 意:
 年(年)建立