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山形県の句碑・歌碑・詩碑
村山市
 
 最上徳内記念館庭
・場所:山形県村山市中央一丁目2番12号 Yahoo!地図 
斎藤 茂吉(さいとう もきち)
・説明:山形県上山市生まれ。医学と歌人として活動
    山形の人々と山河を愛し、父と母を愛し続けた歌人 
 
最上川 流るるくにに すぐれ人 あまた居れども この君われは
 歌意:
 1943年(昭和18年)村山市議会小園 建立 
 1957年(昭和32年)楯岡小学校校庭より移転建立
2013.7.17


 
本覚寺 最上徳内墓の前面
・場所:村山市楯岡楯2-4  Yahoo地図
 1986年(昭和61年) 建立

 相馬 御風(そうま )
・説明:
 ますらをや 命おもはず 皇國の 北の門辺の 穢れはらひし
 歌意:

 前田 夕暮(まえだ ゆうぐれ)
・説明:神奈川県生まれ1883 -1951年
 夕暮は、自然主義歌人として出発し、明るい色彩感覚の印象派風、実験的な口語自由律、そして定型への復帰と、さまざまな作風の歌を作ったことで知られ、竹久夢二や北原白秋とも交友があった。
  
 甑岳の いただきに立ちて 遥かなる 天雲に寄せぬ 大きこころは
 歌意:

斎藤 茂吉(さいとう もきち)
最上川 ながるるくにに すぐれ人 あまた居れども この君われは
 歌意:
2013.10.4


2013.10.4



本覚寺
・場所:村山市楯岡楯2-4  Yahoo地図
 
 意:
 年 建立
2013.10.4



 村山市庁舎庭内
・場所:村山市中央1 村山市庁舎庭内 Yahoo地図 
竹村 俊郎(たけむら としお)
・説明:1896−1944年 49歳 村山市生まれ 詩人
 1931年から39年まで室生犀星宅の近くに住み、家族ともども深く交わった。
 1939年帰郷し、没するまで大倉村村長を勤めた。
 
            「故里の歌より」
 わが祖父等は 如何なる人 人にて 何処より 来りしものにや
 此処 西と東を狭め立てる 月山 葉山 甑の裾に
 風おちて落葉のことく しつもり腐れ この荒涼の地を 肥せしむならむ

 秋はや酣の この荒涼の地 この荒涼に 彼等が嘗めし
 落葉のごとき 淋しさあり 落葉のごとき諦めあり

 意:
 年 建立
2013.10.4


2013.10.4


 
村山市庁舎庭内
・場所:村山市中央1 村山市庁舎庭内 Yahoo地図  
板垣 芳男(いたがき よしお) 
説明:1897−1953年 大倉村林崎に生まれ 板垣不二男の養子になる 東京帝国大卒
   裁判官
 
         「生ひ育ちゆくもの」より
 不思議に雪が降りしきる戸外に 赤い薔薇が育ってゐる
 うす暗くひえ渡る戸外に さみしくもとぢ込められて 赤い薔薇は育つてゆく
 1978年(昭和53年) 建立
2013.10.4