清川関所跡 芭蕉上陸之地
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| ・場所:山形県東田川郡庄内町清川字花崎1番地1 国道47号沿い清川小学校の裏側Yahoo!地図 |
| 松尾 芭蕉(まつお ばしょう) |
・説明:1644−1694年 51歳 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
芭蕉翁が下船し、羽黒山へ向かう
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五月雨を 集めてはやし 最上川
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| さみだれを あつめてはやし もがみがわ |
・句意:降り続く五月雨(梅雨の雨)を一つに集めたように、何とまあ最上川の流れの早くすさまじいことよ。
・詠んだ時期・場所:1689年 「奥の細道」
山形県大石田の船宿経営高野平左衛門(一栄)方にて行われた句会の冒頭の発句 |
年 建立
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芭蕉上陸之地 2013.10.4

芭蕉像 2013.10.4

2013.10.4

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