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浪江町

高瀬川畔
・場所:福島県双葉郡浪江町神鳴 高瀬川畔  Yahoo!地図
大木 惇夫(おおき あつお)
・説明:1895−1977年 広島市生まれ 82歳 広島商業卒 詩人 翻訳者 作詞家 本名:軍一(ぐんいち)
 「国境の町」作詞
「高瀬川哀吟」
高瀬川いざよふ波の せせらぎや ・・・
川水は われをめぐりて さやかなり 泡だち流る
 詩意:
 年  建立

 

 
 高瀬川 一の宮
・場所:福島県双葉郡浪江町神鳴 高瀬川 一の宮  Yahoo!地図 
佐々木 俊一(ささき しゅんいち)
・説明:1907−1957年 49歳 福島県浪江町生まれ 作曲家 本名:駿一
    東京音楽大学卒 同期生に万城目正
「高原の駅よさようなら」曲碑
 
 句意:
 1963年  建立
 

 
 老人ホーム「やすらぎ荘」前庭
・場所:双葉郡浪江町井手大高倉50 老人ホーム「やすらぎ荘」前庭 Yahoo!地図 
 
 遠藤 梧逸(えんどう ごいつ)
・説明:1893−1989年、岩手県前沢町生まれ。本名は遠藤後一。仙台二高卒、東大法学部卒
 逓信省に入省、郵便局長、東北電力社長などを歴任し、その傍ら、ホトトギス主宰の俳人高浜虚子に師事
 主な句集に「六十前後」「梧逸句抄」「帰家穏坐」随筆集「賣られぬ車」「仙台仲間」等
初雀米寿のわれに来てお辞儀
 句意:
 1981年(昭和56年) 建立
 


 志賀喜男陶器店前
・場所:双葉郡浪江町大堀中平2 志賀喜男陶器店前 Yahoo!地図
遠藤 梧逸(えんどう ごいつ)
・説明:1893−1989年、岩手県前沢町生まれ。本名は遠藤後一。仙台二高卒、東大法学部卒
 逓信省に入省、郵便局長、東北電力社長などを歴任し、その傍ら、ホトトギス主宰の俳人高浜虚子に師事
 主な句集に「六十前後」「梧逸句抄」「帰家穏坐」随筆集「賣られぬ車」「仙台仲間」等
 
 
春陰に造り並べてみな徳利
 句意:
 1979年(昭和54年) 建立
 

 

 志賀喜男氏 母屋入口
・場所:双葉郡浪江町大堀中平2 志賀喜男氏 母屋入口 Yahoo!地図
遠藤 梧逸 (えんどう ごいつ)
・説明:1893−1989年、岩手県前沢町生まれ。本名は遠藤後一。仙台二高卒、東大法学部卒
 逓信省に入省、郵便局長、東北電力社長などを歴任し、その傍ら、ホトトギス主宰の俳人高浜虚子に師事
 主な句集に「六十前後」「梧逸句抄」「帰家穏坐」随筆集「賣られぬ車」「仙台仲間」等
 
父祖よりの轆轤律義に福寿草
 句意:
 1979年(昭和54年) 建立
 

 

大堀小学校外隅
・場所:双葉郡浪江町大堀小野田仲禅寺 大堀小学校外隅 Yahoo!地図
土井 晩翠(どい ばんすい)
・説明:生誕・功績
  土井林吉(つちいりんきち)(誤読が激しいため改姓 どい) ばんすい
 明治四年(1871)10月23日〜昭和27年(1952)年10月19日享年80才
  宮城県仙台市北鍛冶町の旧家質商土井七郎兵衛の長男として生まれる。
 仙台の旧制二高、東京帝国大学で英文学を学ぶかたわら、「帝国文学」の編集委員として、
  在学中から詩を発表し、注目された。
 小泉八雲を師とした。
  母校である仙台の旧制二高教授として英語を教えると共に、詩作・翻訳でも活躍し、
 島崎藤村を通じて知り合った滝廉太郎と名曲「荒城の月を」作った。
  明治32年第一詩集「天地有情」を刊行、斬新な熱情と叙事詩風な作風によって、
 詩壇を二分する「晩翠・藤村時代」を形成した。
  昭和25年詩人として初めての文化勲章を受章
 
小野田橋 新に成りて 此郷の 栄と睦 いや増すぞよき
 歌意:
 1935年(昭和10年) 建立

 

 大聖寺境内
・場所:双葉郡浪江町北幾世橋北原6 大聖寺境内 Yahoo!地図
富安 風生()
・説明:年 生まれ 
鮭あはれ老の手だれの箝(やす)をうく
 句意:
 1983年(昭和58年) 建立
 

 

 泉田川観光ホテル前
・場所:双葉郡浪江町荒井前72 「泉田川観光ホテル」前 Yahoo!地図
 山口 誓子()
・説明:年 生まれ
鮭打を 見しかば供養 塔拝む
 句意:
 年 建立