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藤原 重家(ふじわらの しげいえ)
/太宰大弐 重家(だざいのだいに しげいえ)
・説明:1128−1180年 平安時代後期の公卿、歌人 和歌・漢詩・管弦に秀でた才人
出家して退隠。法名は蓮寂、蓮家
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:
赤字
玄玉和歌集
立ちわたる春の霞もわかれぬはけぶりになるる
しほがまの浦
歌意:塩釜の浦を立ち去り難いのは、塩焼く煙に親しんだから。