橘 為仲(たちばなの ためなか)
/為仲 朝臣(ためなか あそん)
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塩竃曲水
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・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:赤字 |
橘 為仲(たちばなの ためなか)
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・説明:1014−1085年 平安時代後期の公家・歌人
陸奥守などの地方官を歴任。受領歌人の一人 |
| ちはやぶる 神もねのびと おもへばや けぶりたなびく しほがまの松 |
ちはやぶる かみもねのびと おもへばや けぶりたなびく しほがまのまつ
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| 歌意: |

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陸奥の歌枕
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武隈の松(たけくまのまつ)を詠んだ歌
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| ・場所:宮城県岩沼市二木2丁目2番(二木の松史跡公園) Yahoo!地図 |
| 橘 為仲(たちばなの ためなか) |
・説明:1014−1085年 平安時代後期の公家・歌人
陸奥守などの地方官を歴任。受領歌人の一人 |
武隈の 跡をたずねて ひきううる 松や千歳の 初めなるらん
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たけくまの あとをたずねて ひきううる まつやちとせの はじめなるらん
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| 歌意: |
故郷へ 我は帰りぬ 武隈の まつとはたれに つげよかと思ふ
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ふるさとへ われはかえりぬ たけくまの まつとはたれに つげよかとおもう
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| 歌意: |
浮島(うきしま)を詠んだ歌
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| ・場所:宮城県多賀城市浮島1 Yahoo!地図 |
橘 為仲(たちばなの ためなか)
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・説明:1014−1085年 平安時代後期の公家・歌人
陸奥守などの地方官を歴任。受領歌人の一人 |
浮島の 花見る程は 陸奥に 沈める事も 忘られにけり
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うきしまの はなみるほどは みちのくに しずめることも わすられにけり
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・歌意:
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末の松山(すえのまつやま)を詠んだ歌
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・場所:宮城県多賀城市八幡2丁目 宝国寺 Yahoo!地図
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橘 為仲(たちばなの ためなか)
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・説明:1014−1085年 平安時代後期の公家・歌人
陸奥守などの地方官を歴任。受領歌人の一人 |
新古今和歌集
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白波の 越ゆらん 末の松山は 花とはみゆる 春の夜の月
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しらなみの こえゆらん すえのまつやま はなとはみゆる はるのよのつき
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歌意:
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十符の浦(とふのうら)を詠んだ歌
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| ・説明:青森県上北郡野辺地町の海岸 Yahoo!地図 |
| 橘 為仲(たちばなの ためなか) |
・説明:1014−1085年 平安時代後期の公家・歌人
陸奥守などの地方官を歴任。受領歌人の一人 |
| 新古今和歌集 |
見し人も とふの浦かぜ 音せぬに つれなく消る 秋の夜の月
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みしひとも とふのうらかぜ おとせぬに つれなくきえる あきのよのつき
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歌意:
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白河の関を詠んだ歌
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橘 為仲(たちばなの ためなか)
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・説明:1014−1085年 平安時代後期の公家・歌人
陸奥守などの地方官を歴任。受領歌人の一人 |
人づてに 聞きわたりしを 年ふりて けふ行き過ぎぬ 白河の関
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ひとづてに ききわたりしを としふりて けふいきすぎぬ しらかわのせき
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歌意:
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| もみちはの かゝるおりには 白川の 関は名をこそ かふへかりけれ |
もみちはの かゝるおりには しらかわの せきはなをこそ かふへかりけれ
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| 歌意: |
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