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山形県の句碑・歌碑・詩碑
大石田町
乗舩寺(じょうせんじ)
 2013.5.23


乗舩寺(じょうせんじ)
・場所:山形県北村山郡大石田町大字大石田206 乗舩寺  Yahoo!地図 
齋藤 茂吉(さとう もきち)
・説明:1882−1953年 71歳没 山形県上山市生まれ。医学と歌人として活動
    山形の人々と山河を愛し、父と母を愛し続けた歌人
   
最上川 逆白波の たつまでに ふぶくゆふべと なりにけるかも
 歌意:川の流れとは逆に吹く強い風によって川面に白波がたっている 夕刻には吹雪となった
 逆白波:茂吉の造語
 出版名:「白き山」詠んだ時期・場所等:1946年(昭和21年)大石田町  
 1973年(昭和48年) 板垣家子夫 建立
2013.5.23




 (じょうせんじ)
・場所:山形県北村山郡大石田町大字大石田206  乗舩寺 Yahoo!地図 
 正岡 子規(まさおか しき)
・説明:1867―1902年 松山市新玉町生まれ、日本新聞社、俳誌「ホトトギス」によって写生による新しい俳句を指導、写生文による文章革新を試みるなど、近代文学史上に大きな足跡を残した。
ずんずんと 夏を流すや 最上川
 句意:
 1893年(明治26年)8月 大石田に一泊し、その時に詠んだ句
 年 建立 
2013.5.23




 向川寺(こうせんじ)
・場所:山形県北村山郡大石田町横山4375  Yahoo!地図 
板垣 家子夫(いたがき かねお)
・説明:1904−1982年 大石田生まれ アララギ派歌人
 茂吉の愛弟子、大石田に茂吉を招きお世話する一方、「白き山と最上川」の刊行を通 して、
「大石田と茂吉」のかかわりを広く全国に紹介しました
 
 ためらはず 大きうねりに つかんとし 底ごもりして ひびく川おと
 歌意:
 年 建立
2013.5.23