米沢市
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幸徳院(笹野観音)
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| ・場所:山形県米沢市笹野本町5686-5 Yahoo!地図 |

御詠歌
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| 参り来て 今はのぞみの 笹野山の 木草も 瑠璃の光ぞ |
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| 松尾 芭蕉(まつお ばしょう) |
・説明:1644−1694年 51歳 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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観音乃 甍ミみやりつ 花の雲
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| かんのんの いらかみやりつ はなのくも |
句意:遙か遠く浅草観音の方角に目をやると、遠近一面雲と見まちがうばかりの桜が咲き連なって観音の大屋根だけが黒く小さく眺められる
甍:いらか:瓦葺(かわらぶき)の屋根
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| ・詠んだ時期・場所:1686年(貞亨3年) 江戸の深川の芭蕉庵で病気で寝ていた時 |
1843年(天保14年) 米沢市粡町亥ノ子町住 高橋六右衛門普敷山 建立
芭蕉150回忌 |
2014.8.19

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幸徳院(笹野観音)
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| 松尾 芭蕉(まつお ばしょう) |
・説明:1644−1694年 51歳 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 |
ものいへは 唇寒し 秋の風
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| ものいえば くちびるさむし あきのかぜ |
句意:人の短所を言ったあとは、後味が悪く、寂しい気持ちがする。転じて、何事につけても余計なことを言うと、災いを招くということ。
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| ・詠んだ時期・場所:貞亨元年から元禄年間詳細不明 |
1812年(文化9年) 梅花堂稲丸社中豹章 建立 松尾芭蕉120回忌を翌年に控えて
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2014.8.19

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幸徳院(笹野観音)
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| ・場所:山形県米沢市笹野本町5686-5 Yahoo!地図 |
山口 如是坊(やまぐち にょぜぼう)
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| ・説明: −1815年 米沢の藩医 本名:山口立元 |
長閑さや うまれたまゝの ひがしやま
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| のどかさや うまれたままの ひがしやま |
句意:
長閑:のどか |
息子の梅花堂稲丸(山口彭寿玄吉)建立
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2014.8.19

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| 極楽寺 |
・場所:山形県米沢市相生町2-45 本堂裏 Yahoo地図
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| 松尾 芭蕉(まつお ばしょう) |
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 |
名月や 池をめくりて 夜もすから
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| めいげつや いけをめぐりて よもすがら |
句意:仲秋の名月を眺めながら池の周りを歩いていたらいつの間にか夜が明けてしまった。
・詠んだ時期・場所:1686年(貞亨3年)8月15日、江戸の芭蕉庵で月見の宴を催した折の句
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年 瓶仁舎 建立
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2015.10.15

裏 2015.10.15

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桃源院
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・場所:山形県米沢市川井3823-1 Yahoo地図
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| 松尾 芭蕉(まつお ばしょう) |
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 |
しはらくは 花の上なる 月夜かな
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| しばらくは はなのうえなる つきよかな |
句意:満開の花。その上に月が上った。しばらくは月下の花見ができそう
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| ・詠んだ時期・場所:1691年(元禄4年) |
1859年(安政6年) 小関儀右衛門月山 建立
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2014.8.19

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心光寺
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・場所:山形県米沢市金池6−3 Yahoo地図
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| 松尾 芭蕉(まつお ばしょう) |
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 |
名月や 池をめくりて 夜もすから
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| めいげつや いけをめぐりて よもすがら |
句意:仲秋の名月を眺めながら池の周りを歩いていたらいつの間にか夜が明けてしまった。
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| ・詠んだ時期・場所:1686年(貞亨3年)8月15日、江戸の芭蕉庵で月見の宴を催した折の句 |
1775年(安永4年) 芦十外 建立
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2014.8.19

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心光寺
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・場所:山形県米沢市金池6−3 Yahoo地図
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| 松尾 芭蕉(まつお ばしょう) |
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 |
名月の 花かと見えて 綿畠
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| めいげつの はなかとみえて わたばたけ |
句意:名月の明るい光の中であたり一面が昼を欺くようによく見える。その中に白いものが見えるが、あれは月桂樹の花ではなく綿の実なのだ
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| ・詠んだ時期・場所:1694年(元禄7年)伊賀上野「無名庵」 |
1840年(天保11年) 月溪庵安彦 建立
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2014.8.19

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小野川温泉の尼湯
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・場所:山形県米沢市小野川町 温泉の尼湯の前 Yahoo地図
・浜田広助はこの湯を愛し来訪し詠んだ。
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| 浜田 広介(はまだ ひろすけ) |
・説明:1893−1973年 高畠町の農家に生まれる。 童話作家 早稲田大学英文科卒
日本児童文芸家協会初代理事長。代表作に「泣いた赤鬼」「椋鳥の夢」「竜の目の涙」など |
旅の芭蕉さま 世が二度あらば ござれ小野川 湯の宿に
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| 歌意: |
年 建立
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2014.8.19

2014.8.19

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