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米沢市
 
上杉神社/松蔭神社
・場所:山形県米沢市丸の内1-4-13 松が岬公園 Yahoo地図 
上杉 鷹山(うえすぎ ようざん)
・説明:1751−1822年 高鍋藩江戸藩邸にて秋月種美の次男として誕生
    1759年米沢藩主上杉重定との養子(米沢9代藩主)
 
なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬ成りけり
 意:やろうと思えば何でもできます。できないのはやろうと思わないからです。
やろうとすることは他人のためではなく、自分のためになるのです
 年 建立
2014.8.19


2014.8.19




上杉神社
・場所:山形県米沢市丸の内1丁目4 Yahoo!地図 
上杉 謙信(うえすぎ けんしん)
・説明:1530−1578年 越後(新潟県)を治めていた戦国時代の戦国武将
九月十三夜 
 九月十三夜:上杉謙信が七尾城を攻め落とした後に、兵を休ませ、十三夜の美しい月光の下で酒 宴を開いたときの作
  霜は軍営に満ちて秋清し数行の過雁(かがん)月三更(さんこう)
  越山併せ得たり能洲の景 遮莫(さもあらばあれ)家郷 遠征を憶(おも)う 
 意:霜は真白く陣営に満ちて、秋の気は身に沁みるばかり 清々しい
   空には数列かの雁が鳴き渡り、真夜中の月は皎々と冴え渡っている
   その月明かりのもとに越後・越中の山々と、更に今我が手に収めた能都の
   景色を見渡すことができる。
   ままよ、故郷の人々は我ら遠征の身を案じているだろうが今宵はそれを
   忘れて、心ゆくまで歓びをつくそうではないか。
 年(年)建立
2014.8.19
 


九月十三夜 陣中の作
霜滿軍営秋気清
數行過雁月三更
越山併得能州景
遮莫家郷遠征憶
 意:霜は真白く陣営に満ちて、秋の気は身に沁みるばかり 清々しい
   空には数列かの雁が鳴き渡り、真夜中の月は皎々と冴え渡っている
   その月明かりのもとに越後・越中の山々と、更に今我が手に収めた能都の
   景色を見渡すことができる。
   ままよ、故郷の人々は我ら遠征の身を案じているだろうが今宵はそれを
   忘れて、心ゆくまで歓びをつくそうではないか。

 年()建立
2014.8.19


2014.8.19



 年(年)建立
2014.8.19




上杉神社
・場所:山形県米沢市丸の内1-4-13 園 Yahoo地図
野口 雨情(のぐち うじょう)
・説明:1882−1945年 63歳没 茨城県生まれ。民謡詩人、童謡詩人として広く世に知られる
 「船頭小唄」「波浮の港」「七つの子」「赤い靴」などは、よく知られている愛唱歌
あづま山から 兎がはねて ぴょんとここまで こえばよい
 詩意:
 1986年(昭和61年)建立
 1926年(大正15年) 米沢来訪時の作品
2014.8.19