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上杉の御湯 御殿守
・場所:山形県南陽市赤湯989番地 Yahoo地図

御殿守 東露天岩風呂の碑
・場所:山形県南陽市赤湯989番地  Yahoo地図
坂村 真民(さかむら しんみん)
・説明:1909−2006年 97歳没 熊本県生まれ 本名:昴(たかし)
 一遍の生き方に共感し、癒しの詩人と言われる。
 1931年:神宮皇學館卒業 熊本へ帰り画図小学校の教員
 1934年:新設の全羅南道順天女学校の教員として朝鮮へ
 1946年:愛媛県立三瓶高校教師、詩作に従事
 1950年:愛媛県立吉田高等学校に転勤
 1953年:「詩母さま」と仰ぐ尼僧の杉村春苔に出会い大きな影響を受ける
 1962年:月刊詩誌「詩国」を創刊 1,200部を無料で配布した。
 1967年:愛媛県立宇和島東高等学校を定年退職
       私立新田高等学校の講師となり
       愛媛県伊予郡砥部町砥部町に居を定める
 1974年:新田高等学校退職 詩作に専念
 1980年:文部省中学校教育課「道徳指導要領三」に、詩「二度とない人生だから」が採録
       され、多くの教科書に掲載されるようになる
 「念ずれば花ひらく」は多くの人に共感を呼び、その詩碑は全国、さらに外国にもある
 
         「念ずれば花ひらく」
 念ずれば花ひらく 苦しいとき 母がいつも口にしていた
 このことばを わたしもいつのころからか となえるようになった
 そうしてそのたび わたしの花がふしぎと ひとつひとつ ひらいていった
 意:
 年(年)建立


西館エレベーター前
「念ずれば花ひらく」
 意:
 年(年)建立


フロントカウンター
             「二度とない人生だから」
 二度とない人生だから 一輪の花にも 無限の愛をそそいでゆこう
 一羽の鳥の声にも 無心の耳をかたむけてゆこう 二度と無い人生だから
 つゆくさのつゆにも めぐりあいのふしぎを思い 足をとどめてみつめてゆこう
 
二度とない人生だから

 まず一番身近な者たちに できるだけのことをしよう 貧しいけれど 心豊かに 接してゆこう 二度とない人生だから
 のぼる日しずむ日 まるい月かけてゆく月 四季それぞれの星星の光にふれて
 わが心を洗い清めてゆこう 鳩寿 眞民

 意:
 年(年)建立