| 秋田県の句碑・歌碑・詩碑 |
八郎潟町
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三倉鼻公園
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・場所:秋田県南秋田郡八郎潟町真坂 三倉鼻公園内
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正岡 子規(まさおか しき)
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・説明:1867―1902年 松山市新玉町生まれ 日本新聞社 俳誌「ホトトギス」によって写生による新しい俳句を指導、写生文による文章革新を試みるなど、近代文学史上に大きな足跡を残した。
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秋高う 入海晴れて 鶴一羽
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| 句意: |
| 1964年(昭和39年) 正岡子規句碑建設会 湖畔時報社 建立 |
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| 司農/渡辺 伝右衛門( ) |
・説明:年
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鴨鳴くや 嵐のたたむ 水の月
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句意:
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1837年(天保8年) 建立
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| 米田 貞治( ) |
・説明:年 湖玉
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墾き田の 湖長閑なり 昼の月
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句意:
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1920年(大正9年) 建立
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三倉鼻周辺の湖岸を干拓して田を開拓した記念碑。糟森のふもとにある
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松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 俳号:桃青(とうせい)
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月いつこ 鐘はしつめる 海の底
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・句意:鐘ヶ崎では鐘が海底に沈んでいるという。月明りもなく、鐘の音もない十五夜だ。
・詠んだ時期・場所:1689年 敦賀金ヶ崎
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1793年(寛政5年) 芭蕉百年忌に小夜庵社中 建立
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与謝 蕪村(よさ ぶそん)
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・説明:1716−1784年 大阪市都島区生まれ。
江戸中期の俳人、画家。松尾芭蕉、小林一茶と並び称される江戸俳諧の巨匠の一人
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出羽のくによりみちのくのかたへ通りけるに山中にて日暮けれは、からうして九十九袋(やしゃふくろ)といへる里にたとりつきてやとりもとめぬ。
よすからごとごととものゝひゝ音しけれは、あやしくてたち出見るに、古寺の広庭に老たるおのこの麦を舂くにて有けり。
予もそこら俳掴しけるに、月孤峰の影を倒し、風千竿の竹を吹いて朗夜のけしきいふはかりなし。
此おのこは昼の暑をいとひてかくなむなめりと。やかてたちよりて名は何といふそと問へは、宇兵衛と答ふ。
涼しさに 麦の月夜の 卵兵衛かな
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| 句意: |
| 年(昭和56年) 建立 |
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| 村井 素大(むらい ) |
・説明:年 豪農 俳人
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よならぬと 思えば涼し うみのうえ
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| 句意: |
1804年(文化元年) 建立
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・場所:秋田県
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| ( ) |
・説明:年
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句意:
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年 建立
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