| 青森県の句碑・歌碑・詩碑・文学碑 |
| 中泊町 |
小説 津軽
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| ・あらすじ:私(津島修治)は、久しぶりに故郷・金木町(旧・金木村)に帰ることになった。そのついでに、津軽各地を見て回ることにして、懐かしい人々と再会する。そして小泊村を訪ね、かつて自らの子守りをしてもらった、越野タケを探し当てる |
太宰とたけの再会の道 1
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折戸公園
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| ・場所:青森県北津軽郡中泊町大字小泊字折戸 折戸公園 Yahoo地図 |
太宰 治(だざい おさむ)
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・説明:1909−1948年 享年38 金木町生まれ 作家
本名:津島修治(つしましゅうじ)
1923年 青森県立青森中学校(現・青森高等学校)入学
1927年 官立弘前高等学校(現・弘前大学)文科甲類に入学
1929年 カルモチン自殺未遂
1930年 弘前大学卒業 東京帝国大学文学部仏文学科入学 井伏鱒二に師事
銀座のカフエの女給田部シメ子と自殺未遂 置屋小山初代と仮祝言
1935年 首つり自殺未遂 帝大中退 佐藤春夫に師事 芥川賞次席
1937年 内縁の妻小山初代と自殺未遂
1939年 石原美知子と見合い結婚
1940年 太田静子日記告白文が届く
1947年 太田静子 小説「斜陽」のモチーフに日記を提供してもらう
太田静子 太田治子を生む 認知
1978年 山崎富栄と共に玉川上水で入水自殺
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私は小泊港に着いた。ここは人口二千五百くらいのささやかな漁村であるが、
築港だけは、村に不似合いなくらい立派である。
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| 詩意: |
1999年(平成11年)建立
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太宰とたけの再会の道 2
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| ライオン岩展望所広場 |
| ・場所:青森県北津軽郡中泊町大字小泊字明日 Yahoo地図 |
太宰 治(だざい おさむ)
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・説明:1909−1948年 享年38 金木町生まれ 作家
本名:津島修治(つしましゅうじ)
1923年 青森県立青森中学校(現・青森高等学校)入学
1927年 官立弘前高等学校(現・弘前大学)文科甲類に入学
1929年 カルモチン自殺未遂
1930年 弘前大学卒業 東京帝国大学文学部仏文学科入学 井伏鱒二に師事
銀座のカフエの女給田部シメ子と自殺未遂 置屋小山初代と仮祝言
1935年 首つり自殺未遂 帝大中退 佐藤春夫に師事 芥川賞次席
1937年 内縁の妻小山初代と自殺未遂
1939年 石原美知子と見合い結婚
1940年 太田静子日記告白文が届く
1947年 太田静子 小説「斜陽」のモチーフに日記を提供してもらう
太田静子 太田治子を生む 認知
1978年 山崎富栄と共に玉川上水で入水自殺 |
中古の頃から他国の船頭の出入があり、蝦夷 通いの船が、
東風を避ける時には必ずこの港に仮泊することになっていたという
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| 詩意: |
| 1999年(平成11年) 建立 |
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ライオン岩展望所広場
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| ・場所:青森県中泊町大字小泊 ライオン岩展望所広場 Yahoo地図 |
平田 小六()
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| ・説明: |
春は田のくろ夏の雨
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| 句意: |
| 年(昭和52年) 建立 |
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太宰とたけの再会の道 3
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| お菓子のきむら隣 |
| ・場所:青森県北津軽郡中泊町大字小泊字小泊19−3 お菓子のきむら隣 Yahoo地図 |
太宰 治(だざい おさむ)
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・説明:1909−1948年 享年38 金木町生まれ 作家
本名:津島修治(つしましゅうじ)
1923年 青森県立青森中学校(現・青森高等学校)入学
1927年 官立弘前高等学校(現・弘前大学)文科甲類に入学
1929年 カルモチン自殺未遂
1930年 弘前大学卒業 東京帝国大学文学部仏文学科入学 井伏鱒二に師事
銀座のカフエの女給田部シメ子と自殺未遂 置屋小山初代と仮祝言
1935年 首つり自殺未遂 帝大中退 佐藤春夫に師事 芥川賞次席
1937年 内縁の妻小山初代と自殺未遂
1939年 石原美知子と見合い結婚
1940年 太田静子日記告白文が届く
1947年 太田静子 小説「斜陽」のモチーフに日記を提供してもらう
太田静子 太田治子を生む 認知
1978年 山崎富栄と共に玉川上水で入水自殺 |
津軽へ来て、ぜひとも逢ってみたいひとがいた。私はその人を、自分の母だと思っているのだ。私の一生はその人に依って確定されたといってもいいかも知れない。
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| 詩意: |
| 1999年(平成11年) 建立 |
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太宰とたけの再会の道 4
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| 診療所跡地 |
| ・場所:青森県北津軽郡中泊町小泊字浜野 診療所跡地 Yahoo地図 |
太宰 治(だざい おさむ)
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| ・説明: |
「ごめん下さい、ごめん下さい」「はいと奥から返事があって、
十四、五の水兵服を着た女の子が顔をだした。」
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| 詩意: |
| 2000年(平成12年) 建立 碑文は、タケの五女の筆 |
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太宰とたけの再会の道 5
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| ふれあい運動場 |
| ・場所:青森県北津軽郡中泊町大字明日 ふれあい運動場 Yahoo地図 |
太宰 治(だざい おさむ)
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| ・説明: |
「掛小屋へはいり、すぐそれと入違いに、たけが出て来た。「修治だ」私は笑って帽子をとった。「あらあ」それだけだった。」
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| 詩意: |
| 2000年(平成12年) 建立 |
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太宰とたけの再会の道 6
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| 龍神様 |
| ・場所:北津軽郡中泊町小泊字砂山1081-8 竜神様 Yahoo地図 |
太宰 治(だざい おさむ)
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| ・説明: |
小泊までたずねて来てくれたかと思うと、ありがたいのだか、うれしいのだが、
そんな事は、どうでもいいじゃ、まあ、よく来たなあ。 |
| 詩意: |
| 2000年(平成12年) 建立 |
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小説「津軽」の像記念館
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・場所:北津軽郡中泊町小泊字砂山1081-8 Yahoo地図
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館内には、小説「津軽」の誕生から、小説「津軽」のたどった足跡、越野タケと太宰治の年譜、写真、思い出の品をパネルなどで解説。映像音声コーナーとして、太宰の合成音声、長女園子さんの映像や音声を自由に選択できるコーナーも。
在りし日のタケの姿と太宰を映像でとらえたビデオシアター、タケが太宰との思い出を語る映像などもあり、小説「津軽」にまつわるものを展示しています
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十三湖岸公園
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| ・場所:青森県中泊町大字今泉十三湖岸公園 Yahoo地図 |
小寺 粕太郎()
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| ・説明: |
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| 句意: |
年(平成6年)建立
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