| 青森県の句碑・歌碑・詩碑・文学碑 |
| 五戸町 |
五戸町上市川
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| ・場所:五戸町上市川 |
高橋 白紀()
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| ・説明: |
還暦の空晴れ渡り鷹舞へり
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| 句意: |
1977年(昭和52年)建立
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五戸町地蔵平
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| ・場所:五戸町地蔵平 |
鳥谷部 春汀()
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| ・説明: |
自己の意志を以生涯を
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| 句意: |
1978年(昭和53年)建立
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五戸町地蔵平
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| ・場所: |
江渡 狄嶺()
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| ・説明: |
狄嶺詞碑家樹訓
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| 句意: |
1982年(昭和57年)建立
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五戸町上市川
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| ・場所: |
中里 久悌子()
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| ・説明: |
いろり火のぬくもる句座や春の宵
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| 句意: |
1980年(昭和54年)建立
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五戸町舘稲荷神社
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| ・場所:五戸町舘稲荷神社 |
藤田 雪魚()
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| ・説明: |
古代から続く火の色飯が炊け
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| 句意: |
1996年(平成8年)建立
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五戸町歴史みらいパーク/五戸町図書館
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| ・場所:青森県三戸郡五戸町字舘1-1 Yahoo地図 |
与謝野鉄幹・晶子合同歌碑
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与謝野 鉄幹(よさの てっかん)
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・説明:1873−1835年 本名:寛 京都生まれ
山口県周南市の徳山女学校で国語の教師を4年間勤めるも、女子生徒(浅田信子)との間に問題を起こし、退職。このとき女の子が生まれたが、その子は間もなく死亡。次いで別の女子生徒、林滝野と同棲して一子、萃(あつむ)をもうた。1892年徳山女学校を退職 上京し落合直文の門人に
短歌の革新を唱え、明治27(1894)年に歌論「亡国の音」を発表。明治32(1899)年に「新詩社」を設立し、翌年にはその機関誌である「明星」を創刊し、日本浪漫主義運動を主導しながら北坂白秋や石川啄木などの逸材を世に送り出しました。
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舘岡の 木立ちのおくに 町古りて 踊りをてらす 初秋の月
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| 歌意: |
1998年(平成10年)建立
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五戸町歴史みらいパーク/五戸町図書館
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・場所:青森県三戸郡五戸町字舘1-1 Yahoo地図
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与謝野鉄幹・晶子合同歌碑
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与謝野 晶子(よさの あきこ)
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・説明:1878−1942年 本名:晶 大阪堺甲斐町の和菓子商の娘として生まれ、
十歳頃に新聞で与謝野鉄幹の歌を知り深く感銘を受け、1900年(22歳)鉄幹が「明星」を創刊すると同誌で歌を発表した。8月に初めて鉄幹と会い恋心が爆発、翌夏には鉄幹を追って家出同然で上京し、鳳晶子の名で第一歌集「みだれ髪」を刊行、その2ヵ月後に妻と別れた鉄幹と結婚する。
晶子23歳、鉄幹28歳。女性が自我や性について語ることがタブーだった保守的な明治の世にあって、愛の情熱を自由奔放かつ官能的に歌い上げた「みだれ髪」は一大センセーションを巻き起こした。近代日本を代表する歌人として活躍
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南部郷 五戸の舘の 丘に立つ 十和田の方に 日の落つるとて
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| 歌意: |
1998年(平成10年)建立
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