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岩手県一関市大東町の句碑・歌碑・詩碑
 
金烏神社
・場所:岩手県一関市大東町折坂 金烏神社 Yahoo!地図 
高橋 東皐(たかはし とうこう)
・説明:1752−1819年 68歳没 一関市藤沢町生まれ 江戸中期の俳人 千厩の西村聴雨から学ぶ 与謝蕪村の門人で春星亭の号をゆずられる。 
夏山や 所々に ちきれ雲
・句意:

松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
年暮れぬ 笠きて草鞋(わらじ) はきなから 
・句意:笠をかぶり草鞋をはいたままで、今年はとうとう暮れてしまった。
・詠んだ時期・場所:1684年(貞享元年) 野ざらし紀行」の旅の空、伊賀へ帰郷した折、
 1817年(文化14年) 東皐=名は可興 通称七右衛門 号春星亭 建立


 
大東町安原地区 路上
・場所:岩手県一関市大東町 路上 Yahoo!地図 
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人

道のへの 木槿(むくげ)は馬に くはれけり
・意:道端に木槿の花がひとつもない。これはきっと馬に食われてしまったのだなあ
 木槿(むくげ):別名ハチス 生け垣や庭木 朝方3時頃に開花した花は  夕方にはしぼんでしまう
・詠んだ時期・場所:
1684年 大井川をこえて詠む 野ざらし紀行
 年 建立