| 秋田県の句碑・歌碑・詩碑 |
仙北市西木町
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田沢湖畔
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| ・場所:秋田県仙北市西木町西明寺字潟尻 田沢湖畔 |
小杉 放庵(こすぎ ほうあん)
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・説明:1881−1964年 栃木県生まれ 洋画家・日本画家、歌人、随筆家
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みづうみの 夕べの水の 落つるなり 家七つある 潟しりのむら
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| 句意:この村は何百年も昔から今にいたるまで戸数七軒より増減したことがない、それが村の掟であるという話を聞いて読んだ |
| 1934年(昭和9年) 佐藤順一ら建立 |
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東林寺門前
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・場所:秋田県仙北市西木町下桧木内高屋(こうや)453 東林寺門前
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中塚 一碧楼(なかつか いっぺきろう)
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・説明:1887−1946年 歳 岡山県生まれ 早稲田大学中退 俳人
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とっとう鳥 とっとうなく 青くてひくい やま青くて 高いやま
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| 句意: |
| 年(昭和41年)建立 |
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御座石
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・場所:秋田県仙北市西木町下桧木内字相内潟 御座石
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石井 露月(いしい ろげつ)
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・説明:1873−1928年 56歳没 秋田県雄和町生まれ 俳人 正岡子規に師事し,新聞「日本」の記者となる。のち医師試験に合格し,秋田で開業
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秋と言へば 波打越しぬ 御座ノ石
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句意:
明治42年潟尻から御座の石に遊んだとき読んだ2首
コスモスや 村の名門へは 潟尻と
湖成りし 神話も果てて 天の川 |
| 年(平成元年) 西木村 建立 |
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田沢湖讃詩碑
田沢湖讃―タツコ像によせて
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・場所:秋田県仙北市西木町西明寺字潟尻
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富木 友治(とみき ともじ)
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・説明:1916年−1968年 52歳没 角館生まれ 日大中退 柳田国男に師事 民族研究家
北方文化連盟を結成し、樺(かば)細工の技術保存に尽力。農村モデル角館図書館長となり
自動車文庫をはじめた。
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出羽の山 幾重のはてに 水たたえたり 靄森山 もやにかすみて
めくるめく 春のひと日を をとめ子は 沐浴(ゆあみ)すという
HITA HITA HITA HITA 音のみぞ うつつにきこゆ 白日のゆめ
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| 1969年(昭和44年) 建立 |
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