福島県 本宮市
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十三仏峠
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| ・場所:福島県本宮市和田字西大夏張 Yahoo!地図 |
・説明:白河の関から国見を結ぶ「奥の細道」428kmの中の峠の一つ。 十三仏は平安の末期に地獄・極楽の浄土信仰による追善供養が流行し、この辺りでも行われ、峠の周辺に十三の墳丘が点在する所からこの地名がついた。峠の中程に大きな岩石
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| 松尾 芭蕉(まつお ばしょう) |
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 俳号:桃青(とうせい) |
山路来て 何やらゆかし すみれ草
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句意:大津へ至る山路で見つけた、ほのかな紫色の菫の花を飽きずに眺めていると、訳もなく心が引きつけられていくのだった。
1685年(貞享2年)京都から大津に至る山路を越えて行く時に詠んだ句
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1989(平成元年) 白沢村観光協会 建立
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2013.11.23



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| 浮島神社(うきしまじんじゃ) |
| ・場所:福島県本宮市白岩宮ノ下320 石段の右手 Yahoo!地図 |
| 松尾 芭蕉(まつお ばしょう) |
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 俳号:桃青(とうせい) |
留守のまに あれたる神の 落葉哉
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| るすのまに あれたるかみの おちばかな |
句意:不在にしていた江戸で、ちょうど神無月の神が出雲から帰ってきたときのように、神社でもある自分の住まいも荒れ果てていることよ。
・詠んだ時期・場所:1691年(元禄4年)10月 江戸
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| 年 建立 |
2013.11.24


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戊辰の役 城ノ内古戦場
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・場所:福島県本宮市糠沢城ノ内の県道28号本宮三春線沿い Yahoo!地図
登椰氏宅に向かう坂道途中の斜面 |
| 松尾 芭蕉(まつお ばしょう) |
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 俳号:桃青(とうせい)
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梅か香に のつと日の出る 山路哉
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・句意:立春を過ぎて残る寒い朝。梅の香が匂う山路には、何の前触れもなく朝日がのっと昇ってくる
・詠んだ時期・場所:1694年(元禄7年)
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左側に 七十一翁隈水の句
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・説明:1823−年
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手向を侍る
香(こう)の香(か)に 時雨る空や 翁塚
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| 句意: |
| 1863年(明治26年) 祖翁二百年祭 登椰隈水 建立 |
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| 蛇の鼻遊楽園(じゃのはなゆうらくえん)/蛇の鼻茶屋の前 |
・場所:福島県本宮市本宮蛇ノ鼻38 Yahoo!地図
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松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 俳号:桃青(とうせい)
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よくみれば 薺(なずな)花さく 垣ねかな
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・句意:よく見ると、垣根の辺りにナズナが花を咲かせていることだ
薺は春の七草:ペンペン草
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・詠んだ時期・場所:1686年(貞享3年)
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1893年(明治26年) 菊池素吟 建立
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2013.11.23



樹齢300年の藤

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白藤や 雨の雫の きらり落つ
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黒羽静子
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2013.11.23

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老藤の 無限の夢を 花にして
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野川直子
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2013.11.23



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蛇の鼻御殿 出猩々 緑風
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句意:
出猩々(でしょうじょう)、もみじの中でもひときわ色鮮やかで四季折々の風情を楽しめる人気の樹種
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小野沢みね子
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2013.11.23

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