落合の万葉歌碑
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| ・場所:福島県二本松市落合2 杉田川の落合橋近く 三春街道変形十字路近くに Yahoo!地図 |
万葉集/詠み人知らず 巻14−3428
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安太多良乃 禰爾布須思之能 安里都都毛 安禮波伊多良牟 禰度奈佐利曽禰
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安太多良の 嶺に伏す鹿猪の ありつつも 吾は到らむ 寝処な去りそね
あだたらの ねにふすししの ありつつも あれはいたらむ ねどなさりそね
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歌意:安達太良山に宿る獣のように、私はいつまでもきまってお前を訪れよう。決して寝所を変えるな。という、若い男性の妻を訪ねる時の歌
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| 1835年(天保6年) 安斎市郎兵衛延徳 建立 |
歌の下には、西ハ安達太良山三リ 南ハ本宮一リ半北ハ二本松廿八丁と記されている。
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| 歌意 |
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