村川 素英(むらかわ そえい)
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・説明:−1736年 70歳没 伊勢国(三重県) 村川伊左衛門。七郎兵衛
号:残水・鷺草庵草翁・寒梅翁
三千風の甥で、若い頃から尾花沢に住み、俳諧は初め鈴木清風に師事
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養泉寺(ようせんじ)
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| ・場所:山形県尾花沢市梺町2-4-6 Yahoo!地図 |
歌仙1/松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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すずしさを 我やどにして ねまる也
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句意:涼しさを我が家にいるような気分でくつろぎながら座っている
「ねまる」:この地方の方言で「くつろいで座る」こと
・詠んだ時期・場所:1689年「奥の細道」 尾花沢市鈴木清風宅 |
1988年(昭和63年)建立 楸邨書
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| 歌仙2/鈴木 清風(すずき せいふう) |
・説明:1649−1710年 長野県諏訪市生まれ 俳諧師 芭蕉の奥の細道に同行した弟子
蕉門十哲の一人
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つねのかやりに 草の葉を焼く
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句意:たいしたもてなしもできず、いつものように蚊遣り草をたくばかりです
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歌仙3/河合 曾良(かわい そら)
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・説明:1649−1710年 長野県諏訪市生まれ 俳諧師 芭蕉の奥の細道に同行した弟子
蕉門十哲の一人 |
鹿子立をのへのし 水田にかけて
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句意:生まれて間もない鹿の子供がいる岡の辺りから田にかけての情景を詠んだ
鹿子立をのへのし水:尾上の清水
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歌仙4/村川 素英(むらかわ そえい)/芭蕉の接待役
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ゆふづきまるし 二の丸の跡
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句意:
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2013.5.23

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村川 素英(むらかわ そえい)継尾集
象潟や 霜にあげ居る 鷲の足
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