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伊東 不玉(いとう ふぎょく)
・説明:1648−1697年 50歳没 酒田の医師 俳人 大淀三千風にまなぶ。奥の細道の旅の途中の芭蕉をむかえて入門。各務支考らとまじわり,酒田俳壇の基礎をきずいた。
 本名:伊東玄順、別号:潜庵,潜淵庵 淵庵は医号

 酒田市/日和山公園
・場所:山形県酒田市日吉町一丁目 日和山公園 Yahoo!地図 
 伊東 不玉(いとう ふぎょく)
博労の 泊り定めぬ 秋の風
 句意:
 年 建立
2013.9.19


2013.9.19




日和山公園
・場所:山形県酒田市南新町1丁目 日和山公園 Yahoo地図
 あぶみや玉志亭発句会
あぶみや玉志亭にして 納涼の佳興に瓜を もてなして発句を
こふて日句なきものは喰 事あたはじと戯ければ

松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
        初真桑瓜  たてにやわらん 輪にわせむ
        初眞桑   四にや斷ン   輪に切ン 
        はつまくわ よつにやきらん わにきらん
 句意:おいしそうな初物の真桑瓜のご馳走が出たが、さてこれをを縦に割ろうか、それとも輪切りにて食べようか。
 真桑瓜:まくあうり
詠んだ時期・場所:1689(元禄2年)に奥の細道、酒田の船問屋近江三郎兵衛亭

河合 曾良(かわい そら)
・説明:1649−1710年 長野県諏訪市生まれ 俳諧師 芭蕉の奥の細道に同行した弟子
    蕉門十哲の一人
初瓜や かぶり廻しを おもい出ず
 句意:
 伊東 不玉(いとう ふぎょく)
三人の 中に翁や 初真桑
 句意:
近江屋三郎兵衛
・説明:−年 歳  本名: 号:玉志、鐙屋 
興にめてて こころもとなし 瓜の味
 句意:
 年 建立
2013.9.19


2011.7.11


2013.9.19