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山南 官鼠(やまなみ かんそ)/
六花
庵 官鼠(りっかあん かんそ)

・説明: -年 駿河国出身の俳人  本名:大村定八
 芭蕉は、奥の細道旅行の途中、1689年5月5日から7日までの3日間仙台に滞在
 芭蕉を案内し、離仙の朝、草鞋(わらじ)二足など餞別を贈った仙台の俳人北野加之(画工加右衛門)への感謝の気持ちを詠じた句である。「あやめ草足に結ばん草鞋の緒」
 この句碑は、1782年、駿河の俳人山南官鼠が仙台を訪れた時に建てたもので、
 裏面には官鼠の句「暮れかねて鴉(からす)啼くなり冬木立」が刻まれている。
 

 陸奥国分寺(むつこくぶんじ) 準胝観音堂(じゅんていどう)
・場所:宮城県仙台市若林区木ノ下2丁目  陸奥国分寺薬師堂準胝観音堂  Yahoo!地図 
芭蕉句碑の裏面
山南 官鼠(やまなみ かんそ)
      暮れかねて 鴉啼くなり   冬木立
      くれかねて からすなくなり ふゆこだち
 句意:
・1782年(天明2年)山南官鼠が来仙して 建立
・指定:仙台市指定文化財
2010.1.5



 
雄島(おじま) 
・場所:宮城県宮城郡松島町松島 Yahoo!地図  
松島や 茸狩舟の 真帆片帆
 句意:
山南 官鼠(やまなみ かんそ)
鶴飛びて 群れるや雪の 千松島
 句意:
 1782年 建立
2013.7.2


2013.7.2



 
住吉公園
・場所:宮城県石巻市住吉1-3-1 Yahoo!地図
山南 官鼠(やまなみ かんそ)
相模女の 和歌をよみて 懐古郷
 句意:
 読み:相模女:

涼しさも 心の柚の わたり哉
 句意:
雪の峰 富士に似る日そ 夏寒き
 句意:
 年 建立
 2012.5.20