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室井(榎本) 其角(たからい(えのもと) きかく)
・説明:1661−1707年 46歳没 町医者の子として江戸に生まれる 14才で芭蕉に学ぶ
 
俳諧師 蕉門第一の高弟 江戸座を開く
 本名:竹下侃憲(たけした ただのり)。別号:螺舎(らしゃ)、狂雷堂(きょうらいどう)、晋子(しんし)、宝普斎(ほうしんさい)
  

手向集落/芳賀兵左衛門邸の裏山 
・場所:山形県鶴岡市羽黒町 Yahoo!地図 
室井(榎本) 其角(たからい(えのもと) きかく)
         辰霜や   鳳尾の印    それよりは
         しんしもや ほうびのしるし それよりは
 句意:
 鳳尾の印
:晩年の自画賛に芭蕉が用いたもので、「羽扇」と「鳳尾」それぞれ芭蕉の葉を意味す

 年 建立

 


 浅草寺(せんそうじ)
・場所:東京都台東区浅草2-3-1 
三匠句碑(江戸時代を代表する三人の句)
室井(榎本) 其角(たからい(えのもと) きかく)

ゆく水や 何にとどまる のりの味

 句意:行く水は何にもとどまらないように見えて、海苔の味に大きな影響を与える。海苔の味としてとどまる
 1809年(文化6年) 建立