大船渡市
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| 吉浜 海岸近く県道250号沿い |
| ・場所:大船渡市三陸町吉浜字上野1-3 海岸近くの旧国道沿い Yahoo地図 |
| 石川 啄木(いしかわ たくぼく) |
・説明:1886〜1912年 26歳没
本名:一(はしめ) 岩手県盛岡市玉山生まれ 歌人、詩人、評論家
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潮かをる 北の浜辺の 砂山の かの浜薔薇よ 今年も咲けるや
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歌意:
1900年(明治33年)7月、旧制盛岡中学3年15歳の啄木は、先生に引率され9人で三陸沿岸を旅行した 1896年の明治三陸地震 4年後に訪れて詠んだ歌
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1991年(平成3)年 さんりく啄木会 建立
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2014.9.28

2014.9.28

2014.9.28

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| 天神山公園 |
・場所:岩手県大船渡市盛町柿ノ木沢 天神山公園内 Yahoo地図
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石川 啄木(いしかわ たくぼく)
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・説明:1886〜1912年 26歳没
本名:一(はしめ) 岩手県盛岡市玉山生まれ 歌人、詩人、評論家 |
愁ひ来て 丘にのぼれば 名も知らぬ 鳥啄めり 赤き茨の実
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意:
鳥啄めり(ついばめり):鳥がくちばしでものをついて食べる様子
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1966年(昭和41年) 建立 金田一京助の筆 本名:吉田古彦
1900年(明治33年)7月、旧制盛岡中学3年15歳の啄木は、先生に引率され9人で三陸沿岸を旅行した
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2014.9.28

2014.9.28

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天神山公園/天照御祖神社
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・場所:岩手県大船渡市盛町1-4 Yahoo地図
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松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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はるもやや けしきととのふ 月と梅
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句意:長い冬が過ぎ去って、梅が咲き始めた。それだけでも十分春を喜ぶのだが、加えて月も出た。
・詠んだ時期・場所:1693年(元禄6年) 深川芭蕉庵
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1835年(天保5年) 芭蕉翁の百五十回忌に盛町の俳諧の方々が建立
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2014.9.28

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芭蕉翁 再建碑
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はるもやや けしきととのふ 月と梅
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| 1989年(平成元年)に復元 建立 |
2014.9.28

2014.9.28

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天照御祖神社社務所前の池の畔/大野三社の碑の裏
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・場所:岩手県大船渡市盛町1-4 Yahoo地図
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松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 |
| 木のもとに 汁も膾も 桜かな |
句意:桜の木の下で花見をしていると、そこに花びらがしず心なく散ってきて、おかげで汁椀といわずナマスといわず花びらで一杯になってしまう
・詠んだ時期・場所:1690年 伊賀上野風麦亭 |
| 年 建立 |
大野三社の碑の裏 2014.9.28

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千丸海岸 尾崎岬(尾崎山)
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| ・場所:岩手県大船渡市赤崎町 千丸海岸 尾崎岬(尾崎山) Yahoo地図 |
| きだ みのる |
・説明:1895−1975年 奄美大島生まれ 小説家 翻訳家 慶大中退
ファーブル昆虫記の翻訳者 |
| 文化の表面に浮ぶものは常に散る花だ。新しい蕾は… |
意:
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1977年 建立
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| 旅人かえらず、しかし、これを思うものはほろびず。その有志これを建てる。 |
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| 大船渡温泉/旧「大船渡グランドホテル」 |
・場所:大船渡市大船渡町丸森29-1 「大船渡グランドホテル」 入口
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| 石川 啄木(いしかわ たくぼく) |
・説明:1886〜1912年 26歳没
本名:一(はしめ) 岩手県盛岡市玉山生まれ 歌人、詩人、評論家
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丸森茶屋 啄木曾遊之地 明治33年7月23日来遊
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年 建立
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碁石海岸(ごいしかいがん)駐車場
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| ・場所:岩手県大船渡市末崎町大浜 Yahoo!地図 |
おもいで岬
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春はたき火の燃えのこり 消えた流氷 とぶ鴎
酒を片手の 親父らが 顔をゆるめる 口ずさむ
北の岬は 今もなお 忘れられない 忘れられない おもいで岬
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歌:新沼 賢治(にいぬま けんじ)
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・説明:1956−年 大船渡生まれ 演歌歌手
1976年「おもいで岬」でレコードデビュー
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| 作詞:阿久遊 悠(あく ゆう) |
・説明:1937−2007年 淡路島生まれ 作家、詩人、作詞家、小説家
本名:深田 公之(ふかだ ひろゆき)
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年 建立
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2014.9.28

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五葉山登山道 畳石
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| ・場所:岩手県大船渡市日頃市町 Yahoo地図 |
清広
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| ・説明:−年 生まれ |
五葉の嶺の 四季の景 賞でる心に 変わらねど
身は安全に 敬いて 山のみ霊に 祈るらん
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歌意:五葉山の四季とりどりの景色を愛でる心に変わりはないが、身を正して山の御霊に祈ろうと思う
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建立
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2016.06.18

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