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宮古市

横山八幡宮御神歌
・場所:岩手県宮古市宮古町
山畠に 作りあらしの えのこ草 阿波の鳴門は 誰かいふらむ
 意:山の畑に 作り荒らしたエノコ草、粟が成るとは誰が言うだろうかと詠じると、たちまち怒濤はやみ、元の海に戻った
 我が国に 年経し宮の古ければ 御弊の串の 立つところなし
 意:我が国(故郷)にある 年を経た宮は古いので 御幣の串を立てるところもありません 
 1810年(文化7年) 駒井常爾 建立


 

大杉神社 鴨墳(かもづか)の碑
・場所:岩手県宮古市
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
・説明:
海暮れて 鴨の声 ほのかに白し
 意:
 1781年頃(天明の頃)建立 揮毫:小野 素郷


 
  

ホテル近江屋 近く
・場所:ホテル近江屋 岩手県宮古市磯鶏1-1-18 句碑は埋立地の一角に移転
松村 巨湫(まつむら きょしゅう)
・説明:1895−1964年 70歳没 東京都生まれ 本名:松村光三 俳人
沖の石や 夏霧しぶく 逢ひ別れ
 意:
 1954年(昭和29年)宮古を訪れ詠んだ句
 年 建立
 磯鶏陣屋崎に、駒井雅三の第1歌碑“断崖の果てなくつづき蒼茫と暮れゆく海ようみねこの声”とともに「沖の石」の句碑が建立された。


 

 

 
・場所:
駒井 雅三(こまい がぞう)
・説明:
断崖の果てなくつづき蒼茫と暮れゆく海ようみねこの声
 意:
 年 建立


 

山口 剛( ) 
 

秋の潮しゅるるしゅるると巨湫の碑 

 詩意:
 
 年 建立

 
  


 

 詩意:
 
 年 建立