HOME    山形県

山形県天童市の句碑・歌碑・詩碑

天童市下萩野戸
・場所:山形県天童市下荻野戸 山寺への古道 Yahoo!地図
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ) 
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
まゆはきを 俤(おもかげ)にして 紅粉の花
 句意:このあたりに咲いている紅花を見ていると女性が化粧に使う眉掃きが思い出されることだ
 眉掃(まゆは)きは、白粉(おしろい)をつけたあとで眉を払う小さなはけ
 1981年(昭和56年)芭蕉句碑を建立する会 建立 
  加藤楸邨(かとう しゅうそん)揮毫(きごう)毛筆で文字や絵をかくこと
2015.9.3


2015.9.3


2015.9.3



天童市下萩野戸
・場所:山形県天童市下荻野戸 山寺への古道 Yahoo!地図
加藤 楸邨(かとう しゅうそん)
・説明:1905−1993年 東京生まれ 国文学者 俳人 本名:健雄(たけお)
   
 生活に密着した人間臭の濃い句風で知られる人間探究派
    1940年(昭和15年)「寒雷」を創刊 俳人の加藤知世子の夫

紅の花 雲中に わが 旅つづく
 句意:
 1981年(昭和56年)7月11日、加藤楸邨夫妻にて句碑の除幕式の時詠んだ句

加藤 知世子(楸邨の妻)
懸仏 思惟のおん眼や 梅雨晴るる
 句意:
 1997年(平成9年) 天童奥の細道研究会 建立
2015.9.3


2015.9.3




三郷堰事務所 
・場所:山形県天童市寺津1410 三郷堰事務所 Yahoo!地図    
結城 健三(ゆうき けんぞう) 
・説明:1900−1995年 南陽市生まれ 歌人、 結城よしをは健三の長男
和になりし いまゆかたにも みのるうま し稲をたたえてやます
 歌意:
 年 建立
 


・場所:
( )
・説明:
 
 句意:
 年(年)建立