HOME    山形県

山形県の句碑・歌碑・詩碑
 
獅子ノ口諏訪神社(ししのくちすわじんじゃ)の奥
・場所:山形県西川町吉川2315-3 Yahoo!地図
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
雲の峰 いくつ崩れて 月の山
・句意:月山に三日月、夕日に映える雲は、幾度、崩れては湧きしただろうか
    入道雲がいくつもいくつも沸き上がってはその姿を崩して行く。
    今は、薄明かりに照らされた月の山が横たえている。
 季語:雲乃峯(入道雲):夏
詠んだ時期・場所:1689年「奥の細道」 山形県 月山角兵衛小
 1844−48年(弘化年中) 建立

獅子ノ口諏訪神社(ししのくちすわじんじゃ)の奥
・場所:山形県西川町吉川2315-3
 鳳朗()
啼くといふ話のみ聞く田螺哉
 句意: 
 稲州()
翌日つこふ水も汲けりほととぎす
 句意: 
風外()
 五月雨や茶の火おこせばいぶり炭
 句意:
 年 建立

獅子ノ口諏訪神社(ししのくちすわじんじゃ) 
・場所:山形県西川町吉川2315-3 
不詳
・説明: 
かけ炎を なしてえありくや 牧野駒
 句意:
たひそ憂 散れさる花に 暇乞い
 句意: 
出初や 華の数見る 月の梅
 句意: 
 年 建立