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山形県の句碑・歌碑・詩碑
南陽市
鳥上坂(とりあげざか)ぶどうの碑
・場所:山形県南陽市赤湯鳥上坂 国道13号線 Yahoo地図

鳥上坂ぶどうの碑
2016.10.21



斎藤 茂吉(さいとう もきち)
・説明:1882−1953年 71歳没 上山市生まれ。医学と歌人として活動
    山形の人々と山河を愛し、父と母を愛し続けた歌人 
 
をとめ等が 唇をもて つつましく 押しつつ食はむ 葡萄ぞこれは
 歌意:
 出版名:[寒雲」詠んだ時期・場所等: 
 1979年(昭和54年) 南陽市 建立
2016.10.21




林 房雄(はやし ふさお)
・説明:1903−1975年 大分県大分市生まれ 小説家 文芸評論家 帝国大学中退
みちのくの 古き赤湯の 湯の町に デラウェイの葡萄 かがやきみのる
 歌意:デラウェア:アメリカ原産の葡萄の一種 種無し葡萄
 1979年(昭和54年) 建立
2016.10.21



 
釈 迢空(しゃく ちょうくう)/折口 信夫(おりぐちのぶお) 
・説明:1887−1953年 大阪生まれ 本名:折口信夫
    民俗学・国文学の卓越した学者でもあり、古代や神代への憧憬を、古語や句読点を用いた独特の表記でうたった歌を作った。
やま縣の 赤湯のやどの をさなごの おもかげたち来 ふたう(ぶどう)をはめば
 歌意:
 1979年(昭和54年)建立
 2016.10.21