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福島県川内村の句碑・歌碑
 
天山文庫(てんざんぶんこ)
・場所:福島県川内村上川内字早渡513 Yahoo地図 
・説明:木造真壁づくりの茅葺屋根が、緑なす山間の景観とほどよく融けあい静かな佇まいを見せている。これが、詩人草野心平による蔵書3,000冊の寄贈を機に村民が一木一草を持ち寄り村上げての労働奉仕により建てられた
 井上靖、川端康成、武者小路実篤、中野重治、谷川徹三、棟方志功、檀一雄、谷川俊太郎、石川達三、辻まことなど天山文庫を訪れている。
 
草野 心平(くさの しんぺい)
・説明:1903−1988年 85歳没  いわき市小川町生まれ 詩人
 「蛙の詩人」と俗に言われるほどに、生涯にわたって蛙をテーマとした詩を書きつづけた
 
独生独死 独去独来
(どくしょう どくし どっこ どくらい)
       聖徳太子 心平書
 意:人間は、生まれてくるのも独り(ひとり)、死ぬのも独り
2013.11.3


2013.11.3


 

 
 天山文庫(てんざんぶんこ)
・場所:福島県川内村上川内字早渡513 「天山文庫」
 遠藤 梧逸(えんどう ごいつ)
・説明:1893−1989年、岩手県前沢町生まれ。本名は遠藤後一
 仙台二高卒、東大法学部卒
 逓信省に入省、郵便局長、東北電力社長などを歴任し、その傍ら、ホトトギス主宰の俳人高浜虚子に師事 主な句集に「六十前後」「梧逸句抄」「帰家穏坐」随筆集「賣られぬ車」「仙台仲間」等
萩の花 こぼれつぎつゝ 水澄めり
 句意:
 年 建立
2013.11.3


2013.11.3



 
 天山文庫(てんざんぶんこ)
・場所:福島県川内村上川内字早渡513 「天山文庫」  
不明
 年 建立
2013.11.3



 
天山文庫(てんざんぶんこ)
・場所:福島県川内村上川内字早渡513 「天山文庫」  
不明 
石と水  さヽやかに  が霙(みぞれ)れけり 
 句意:
 年 建立
2013.11.3




 天山文庫(てんざんぶんこ)
・場所:福島県川内村上川内字早渡513 「天山文庫」 
 無得(むとく)/井出 正信(いで まさのぶ)
・説明:井出正信:明治23年−
    井出正人の父(井出正信)が土地を寄付
 井出武八:井出正人の祖父:1868(明治元年)−1954年 84歳 
  豪放磊落で若い時から剣道をよくし、区長や村議などをし、晩年は木間々庵を隠居所として
  四十年間も自由気儘な生活を送った。
 
柴かりに 鶯のやど のこしけり
 句意:
 昭和45年 建立 天山句会を愛し育しまれし、御厚恩に報いまつらむとしてこれを建つ
 2013.11.3



無得
 
 年 建立



 


木間々庵


花吹雪 たまるに任せ 山の寺
 句意:
 年 建立  長福寺を詠んだ句
http://kawagiin.exblog.jp/759261/
木間々庵の庵主、井出農機具屋・井出正人さんの父親