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二本松市の句碑・歌碑

亀谷観音堂(かめがいかんのんどう)
・場所:福島県二本松市亀谷1-159 亀谷坂の頂上 Yahoo!地図 
幸田 露伴(こうだ ろはん)
・説明:1867−1947年 東京都生まれ
    小説家・学者 江戸文学や漢籍への造詣が深く、「五重塔」「評釈芭蕉七部集」
里遠し いざ露と寝ん 草まくら
 句意:
 ペンネーム「露伴」誕生ゆかりの地
 1887年(昭和20年)北海道余市から上京の旅に出福島に到着 福島で一泊すると乗車賃が不足するので郡山まで歩いていく途中体力気力とも限界になり道端に倒れ込みこうもり傘を立て野宿した時に詠んだ句
 2008年(平成20年) 亀谷まちづくり協議会 建立
20013.11.23



松尾 芭蕉(まつお ばしょう) 
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人

人も見ぬ 春や鏡の うらの梅
 句意:鏡の裏の模様の梅は、ひっそりと春の訪れを告げている。人が見もしない春というべきであろう
 1776年(安永5年) 蔵六坊虚来 建立  二本松で最古の碑
20013.11.23



 安達三十三観音第十八番札所 千手観音菩薩御詠歌
そのかみは いくよへぬらん かめかいの せんじゅのちかい たのもしきかな
 歌意:
 年 建立
20013.11.23


20013.11.23