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三春町の句碑・歌碑
 
瀧桜の上
・場所:福島県田村郡三春町滝字桜久保 滝桜の上 Yahoo!地図 
草野 心平(くさの しんぺい)
・説明:1903−1988年 85歳没  いわき市小川町生まれ 詩人
 「蛙の詩人」と俗に言われるほどに、生涯にわたって蛙をテーマとした詩を書きつづけた
 
「瀧櫻」
梅桃桜 三春の春の 春一等の 瀧桜
萬朶の花は 盛りあがり すだれ瀧となって 垂れさがる
日本一とも言われての ベニシダレの その見事さ 美しさ
背景はあやめの空と 羊雲

 詩意:
 1977年(昭和52年) 建立
2013.11.5


紅葉の瀧桜 2013.11.5




瀧桜遊歩道 
・場所:福島県田村郡三春町滝字桜久保 滝桜の上 Yahoo!地図 
 山本安房守八十翁/正四以下 加茂 季鷹(かもの すえたか)
・説明:1754−1841年 京都生まれ
    国学者 歌人 本姓:山本 号:雲錦 上加茂神社の神宮
陸奥に みちたるのみか 四方八方に ひゝき渡れる 滝さくらかも
 歌意:
2013.11.5



桑門 如及
・説明: 
滝桜 白かねさへと 思ふかな こかね花さく 此國にして
 意:
2013.11.5




桑門 如及
音高き 瀧の里なる 滝桜 ちさとの外に 名さへひゝきつ
 意:
2013.11.5



花山院 右大将家厚/花山院 家厚(かざんいん いえあつ)
・説明:1789−1866年 江戸時代後期の公卿 
名に高き 三春の里の 滝桜 そらにもつゝく 花の白波
 意:
2013.11.5



千種正三位 有功/千種 有功(ちぐさ ありこと)
・説明:1796−1854年 江戸時代の公卿、歌人  
春海に 落ちて匂へる 滝桜 をとなきものゝ 音にこそ聞け
 意:
2013.11.5



清水谷 権中将公正/清水谷 公正(しみずだに きんなお)
・説明:1809−1883年 75歳  江戸時代後期の公卿
流れての 世々に其名も いはゝしる たきつ桜の 花はしらしも
 意:
2013.11.5



野宮 宰相中将定祥/野宮 定祥(ののみや さだなか)
・説明:1800−1858年  江戸時代後期の公卿 野宮家の当主
滝つ瀬の 名に流れたる 桜花 とほき耳に とゝろきにけり
 意:
2013.11.5



大炊御門 前内大臣 経久/大炊御門 経久(おおいのみかど つねひさ)
・説明:1781−1859年 江戸時代後期の公卿 
都まで 音に聞こえし 滝桜 いろ香を誘へ 花の春風
 意:
2013.11.5



倉谷 主水 友千
・説明: 
萬世の 春も三春の 名に高く ひゝき渡らん 花の滝つ瀬
 意:
2013.11.5


 


狐田 稲荷神社 
・場所:三春町狐田狐田342 鳥居の右手 Yahoo!地図 
松尾 芭蕉(まつお ばしょう) 
・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ) 
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
 
風流の はじめや奧の 田植うた 
 句意:
 1803年(享和3年) 井田・草也・掬明ら 建立 露秀書