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秋田の句碑・歌碑・詩碑
 にかほ市象潟町/蚶満寺(かんまんじ)
・場所:秋田県にかほ市象潟町象潟島2 Yahoo地図

松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
・説明:1644−1694年 51歳 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
    初案の句
 
象潟の 雨西施が ねふの花
 句意:雨にれたネムノ花は、あたかも中国の美女西施が憂いの顔のようと咲いていた
 
西施(せいし):古代中国春秋時代(B.C.770〜403)の末期、越国に居た絶世の美女
 ねぶの花:ネムノ木
 年 建立
2013.10.5


芭蕉像 2013.10.5


西施像 2013.10.5



 松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
・説明:1644−1694年 51歳 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
    初案の句
 
象潟の 雨に西施 ねぶの花
 1763年 宝暦13年 芭蕉70年忌に本荘、矢島、滝沢、塩越(象潟)の俳諧愛好者が建立
2013.10.5



 

加舎 白雄(かや しらお)/しら尾坊 
・説明:1738−1791年 東京都生まれ 本名は吉春
 白雄は芭蕉風の俳句(蕉風)を正統なものとし、その復興と主情的な俳句をもって新時代の俳風を打ち立てた 与謝蕪村とならび称される江戸中期の俳人
 1773年(安永2年)9月4日 酒田から海岸沿いに吹浦を通過し象潟に入る。
  
高浪や 象潟は虫の 藻にすだく
 句意:
 1803年 享和3年 常世田長翆  建立 
2013.10.5


裏 2013.10.5



 
翠果()
・説明: 
九十九島 あのしまみるも 偲ばるる 水をたゝへて ありし昔を
 歌意:
 年  建立 
 2013.10.5




 楽水()
・説明: 
象潟や 波のにしきを いねの花
 句意:
 年  建立 
2013.10.5




瀾夕()
・説明: 
象潟や 其月かげを 啼く千鳥
 句意:
 年  建立 
2013.10.5


 

 
提文() 
・説明: 
象潟や /\いねの 波よする
 句意:
 年  建立 
 2013.10.5



  
古石() 
 
象潟や 雁のなくねも 幾千里
 句意:
 年  建立 
2013.10.5



 
蘭栄()
 
雁おもふ 夜や象潟 ゆめに入
 句意:
 年  建立 
2013.10.5




子奧() 
 
象潟や 橋にもたれて タ涼み
 句意:
 年  建立 
2013.10.5



不明
 雨笠軒 文志()
象潟や さ□寝を見て

羽山() 
見尽して 行くや浮世の 花の夢
  

 ()
虎の尾桜 枝とる人埜 千満寺

 土鳳()
山ひめの 恨みな起る ねぶの花

子賀()
象潟は 水鳥のふすまも 桜かな

木知()
象かたや 海士が手わざに 霧も立つ

白之()
こしたけや 千鳥に松の うみ涼し

玉芝()
象潟や ここらは鶴の 降りどころ
 
蘆川()
夕立や 水をころがる 水の玉

 






西行法師の歌桜 
・説明:西行が歌を詠んだ桜の木
きさかたの 桜は波に うずもれて 花の上漕ぐ 海士(あま)のつり舟
 句意:
 年  建立 
2013.10.5