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東北の歌枕の地を訪ねて
(陸奥は山城・大和に次ぎ、三番目の「歌枕の国」)
塩竃の浦/千賀の浦/塩竃
・説明:塩竃の浦は今の塩釜湾の辺りだけでなく、松島湾全体を指していたようです。
・歌枕 しほがまのうら その1へ
・歌枕 しほがまのうら その2へ
・歌枕 しほがまのうら その3へ
・歌枕 しほがま その1へ   
・歌枕 しほがま その2へ   
・歌枕 ちがのしほがまへ    
・場所: Yahoo!地図

 よみ人しらず
古今和歌集東歌−1088
 陸奥は   いづくはあれど 塩竃の   浦漕ぐ舟の   綱手かなしも
 みちのくは いづくはあれど しおかまの うらこぐふねの つなでかなしも 
 句意:みちのくの名物いろいろあるが一番は塩釜の浦を漕ぐ舟が綱を引く様子が心に染みる
  綱手(つなで):船につないで引く綱。ひきづな

 
西山 宗因(にしやま そういん)
・説明:1605−1682年 熊本県生まれ 江戸時代前期の俳人・連歌師。本名は西山豊一
 1661年 塩竃を訪れて詠んだ
塩がまや 色ある月の うす煙
 
 句意:

 
和知 風光(わち ふうこう)
・説明: −1755年 55歳没 白河の俳人 別名:夕顔庵、巽々坊
 宗祇戻(そうぎもどし)俳句の本を編集

1751年 塩竃を訪れて詠んだ
雄島へも 鴛の通ひ路 千賀の浦
 
 句意:

 
内山 逸峰()
・説明:
1764年 塩竃を訪れて詠んだ
たどりきて 遠きをしるや 昔わが 通ひし夢は ちかのしほがま
  
 句意:


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・説明:
 塩竃を訪れて詠んだ
 
  
 句意:
 
  
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・説明:
 塩竃を訪れて詠んだ
 
  
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 塩竃を訪れて詠んだ
 
  
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・説明:
 塩竃を訪れて詠んだ
 
  
 句意: